小田和正さん公式サイト far east cafe: http://www.fareastcafe.co.jp/ 久しぶりに、CDシングルなるものを買いました。 しかも発売日前日に。 これ、525円だったんですけど、今ってシングルこんなに安いの??と レジで驚いてしまいました。 なんで、このCDを買ったかといいますと、 夏に行ったライブで心に残った曲のひとつだったからです。 あのとき、帰宅してから、あの歌もう一度聴きたいな〜と思ったのですが、 まだ発売されていなくて、しかたなくツアー特設サイトのBGMを 何度も繰り返し聴いていたのでした(笑)。 「誰かが いつも 君を 見ている 今日も どこかで 君のこと 想ってる」 という歌詞があるのですが、 小田さんの曲には、“いつも誰かがあなたのことを見ているよ”という 意味合いのフレーズが結構多いように思っています。 私が、そういう言葉が好きなために、そう感じるのかもしれませんけれど(笑)。 それは時に親子だったり、恋人同士だったり、友人だったりするのですが 私は、そこにもっと大きなまなざしを感じるときがあるのです。 あと、この曲を聴いた人が 「巡り会って そして 愛し合って 許しあって 僕らは つながってゆくんだ」 という歌詞のところで 「巡りあってとか、愛し合ってはあっても、“許しあって”って あんまりないよね。でも本当にそうだなって思って。ステキだね」 と言ったことがあって、それがとても心に残りました。 信じるとか、ゆるすとか、愛するとかって、 言葉では簡単に言えちゃうけど、実際にはムリーッ!(笑)。 だけど、ほんとはそう在れたらいいなって思う自分がいるから 感動するんだと思う。 ひとりじゃない。きっと、私も。 そう思いたくて、誰かに想われたいと願ったりするけれど、 本当は自分が誰かのことを想えるときこそが、 そのときなのかも・・・と思わせる、この人はそんな人だと思います。 |
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![]() ぐるりのこと。 オフィシャルサイト: http://www.gururinokoto.jp/index.html 監督・原作・脚本・編集 橋口亮輔 キャスト: 木村多江、リリー・フランキー 倍賞美津子、寺島進、安藤玉恵、八嶋智人、寺田農、柄本明 2度観ましたー! 一度目は一人で行って超感動、 なもんで、二度目は大切な人と行きたくなって行きました。 こう在りたいな、人間ってステキ。と思う夫婦のひとつ(一組?)でした。 夫婦だからこその絆、のようなものを感じた作品でした。 きれいなとか、美しいというのではなく、 人間くさくて、汚いところも、暗いところも、人には見せたくないところもあって それが本当なんだろうなと思いました。 木村さん演じる翔子と、自分が重なるところが多く、 彼女の中にある「ちゃんとしなくちゃ、ちゃんとするの」という思いと それゆえに心のバランスを失ってゆきながらも、 自分ひとりで何とかしようともがき、でもどうにもできなくなって 旦那さんのカナオに、ぶちまけざるをえない件は、2度ともすごく泣きました。 私は、自分が大事な人の前で(それは男女関係なく) 自分から自分を開くことができない、というのがテーマのひとつなので、 極端にいうと、翔子が自分の代わりに出してくれているように思えて とても癒されるというか、救われるような気持ちになるのです。 また、その翔子に驚くでもなく、軽蔑するわけでもなく、怒るのでもなく、 諭すのでもないカナオの、受け止め方にも、また癒され。 彼は彼で、お父さんの自殺という痛みを抱え、どこかでそれを責め、諦め、 人に対する諦め感も抱いているのかなと思いました。 だけど、法廷画家をする中で、多くの様々な痛みを抱える人々を観て、 描きながら、ただ受け止めることを積み重ねてきたカナオだから、 翔子のことも見守り、受け止めることができたのではなかろうかと思いました。 この場面で、初めてカナオはたくさん翔子に語りかけます。 「オレがそういう話、ニガテなのしってるやんか」 「泣いたらいい人なんかなぁ」といいながらも、 「スキだから、一緒にいてほしいと思ってる。お前にいなくなられたら困るし。 お前はいろんなこと、気にしすぎる。みんなに嫌われてもいい。 好きな人にたくさん好きになってもらえたら、そっちのほうがずっといいよ。」 と言葉にして伝えます。 カナオにとっても、翔子はとても大切な存在なんだなと思いました。 翔子は、きっと初めてそのことを実感したんだと思います。 この嵐の夜の魂のぶつかりあいのようなシーンから 二人の絆がだんだんと深まっていきます。 向き合っていた二人から、横並びになったような感じ。 翔子は子どもの存在を受け入れられるようになって、天井画を引き受ける。 カナオはそれをそっと支えながら、翔子だけをみていくようになる。 翔子のお父さんのお見舞いに行った後のシーンでは カナオの中でも、自分の父に対する思いに変化があったんだなと感じました。 天井画をみながら、手をそっとつないで、そして足をばたばたと ぶつけあうシーンは、本当にこちらまで幸せな気持ちになりました。 ほかの方のレビューの中に、 最初は二人の「足」にまつわるシーン、そして最後は天井画になる。 地から天へ向かう浄化の物語、と書いてありましたが、 本当にそうだなあと思いました。 人との絆は、切れない。 と私も言葉では何度も思いますが、本当に実感できているかといえば それはなんともいえません。 そう思えるときもあるけれど、何かあったら、すぐに覆るからです。 信じたいけど、信じてると言いきれない。信じたいという願望。 でもそれは、私が自分や人に対して、きれいごとだけで済ませようとしているから。 ドロドロとしたところ、みたくないもの、みせたくないもの、みないでほしいもの ひっくるめることが出来るようになったら、いつか。 見せられないうちは、いつまで経っても・・・。なんだろうな。 DVDが出たら、きっと買っちゃう気がします。 オススメです。 |
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パセリ伝説 memory7 発売されましたー! というか、発売されてからもう1ヶ月も経ってしまいましたぁ。。。 今回のストーリーもまた盛りだくさん!! 6巻はパセリとマリモの友情シーンに大感動でしたが、 今回は一つに絞れませーん。 キャラクター一人ひとりも成長したり、葛藤したりで、 みんな応援したくなる! 私の周りで、パセリ伝説を紹介した大人たちからは、 「めっちゃ面白い!これ」 「意外と児童書ってすごいんだね、侮れないわー」 などという、マジメに驚いたらしい反応が返ってきます。 いったい、これってなんなんだろう。 パセリが持つ力って、ファンだからじゃなくって 本当にすごいのかも!と思います。 物語の世界に入れるから、癒されるのか。 異次元に飛べるから、現実逃避なのか。 いえいえ、きっとそうではないのです。 パセリの世界から帰ってくると、自分の毎日も元気になるのです。 一緒に笑ったり泣いたりするだけじゃないものをもらえるのです。 もし、自分の子どもさんがパセリ伝説を読んでいるとしたら お母さんやお父さんにも一緒に読んでいただきたいです。 大人の人にこそ、オススメ!です★ ![]() |
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小田和正さんのライブ
「今日もどこかで」に行ってきました! ツアーサイト: http://www.k-oda2008.com/index.html 小田和正さん公式サイト「far east cafe」: http://www.fareastcafe.co.jp/ 久しぶりの小田さんのライブでしたが、 相変わらずステキな時間をいただきました。 お客さんも、空席もほとんどなく、男性の比率も多いし、 親子できてる人もいたしで、ファン層の広さを改めて感じました。 小田さんのライブに行くのは今回で3回目になるのですが、 今回の横浜アリーナはこれまでで一番広い会場でした。 FC枠の席を譲っていただいたので、 かなり観やすい席で、とても嬉しいと思っていたら! 途中で小田さんが客席に身を運ぶということをし始められ、 なんと、私の目の前を通り過ぎていかれました。 (私の席はちょうど通路に対して一番前の席だったのです) 目の前を通られたのは、かなりのオプションでしたが それがなくとも、曲も歌詞も心に響くものばかりだし、 相変わらず会場のすみずみまで走り回られるし、 アンコールも結局3回もしてくださり、 3時間、楽しませていただきました。 そしてやっぱり、「君住む街へ」では泣けてしまい。 今回のツアーテーマの「今日もどこかで」、 06年のクリスマスの約束でオンエアされた「東京の空」も同様でした。 私が小田さんに感動するのは、歌う言葉にいつも 「誰かが、いつもあなたをみている」 「かならず、そばにいる」といった気持ち、 あなたは一人じゃないよというメッセージを感じるからです。 そして、その感動を与えてくださる小田さんと 一緒に分かち合ってくれたRさんに心から感謝します。
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気になっていた映画「ヤーチャイカ」を仕事の合間を縫って強行で観て来ました。
観にいってよかった! 元々、『千と千尋の神隠し』で覚和歌子さんが書いた「いつも何度でも」に大感動して あの夏中、「いつも何度でもと「いのちの名前」を聴いていました。 そのあとエッセイ集「青天白日」を読んで、また感動。 この方のつむぐ言葉は、私の心にとても響きます。 だから、この映画が公開されると知ったとき、しかも谷川さんと一緒に創られただなんて 行かなければと思ったものの、仕事に追われて、気づけば渋谷の公開終了まで あと1週間になっていました。 映画の感想としては、 最初に書き出される詩からして、すでに涙でした。 覚さんのことばは、ふっと私を元々に還そうとしてくれるから。 写真映画は初めて見ましたが、いわゆるスライドショーのような感じです。 だけれど、そこに音楽と、ナレーションが入ることによって 一枚一枚が途切れることなく、連続していって、それは動画のようでした。 一枚と一枚の間の「間」が、さらにそれを強めていました。 もともと、「ヤーチャイカ」は詩集『ゼロになるからだ』で読んではいたけれど 単にそれを読んでいただけでは、全然感じることが出来ない世界がありました。 そして、香川照之さんの演技のすばらしいこと。なんと豊かな方でしょうか。 尾野さんの透明感ある佇まいもステキでした。 特に感動したのは、 正午(香川さん)が野菜を食べるところ そして 新菜(尾野さん)が正午に過去を語るところ そして 正午が顔を洗って、鏡をみつめるところ 野菜を食べるところは、とても生命力を感じたから。 圧倒的な。 正午に過去を語るシーンは、そこだけきらめく水面の映像で、 その映像に気持ちが行ってしまうのですが そこで語られる新菜の言葉は深すぎます。 人のいのちと死、今居るここと、宇宙とのつながり。 人間と魂の話だったような。 細かいことは覚えていられなくて残念ですが、 そこだけを聴きにもう一度足を運びたいくらいです。 きっとそれは真実(ほんとう)のことだから そう思うのだと思います。 そして、正午が顔を洗うところは、 明らかに心が変わったことが伝わってくるから。 その潔さ、まっすぐさが。 だから、新菜のところを去っていくことが悲しいことに思えない。 むしろ再生の物語。 覚さんの中では、新菜が主人公だそうです。 一見、正午が新菜に癒されて旅立っていく、再生の物語に見えるけれど どちらかだけが、ではないのだと、それを聞いて思いました。 背景の説明や、細かいセリフがほとんどない分、 それらは見る側に托されます。 こちらがいったいどういう心情、状況であるかによって、 何度みても、終わった後に感じることは違ってくるのではないでしょうか。 エンドテロップが流れ終わって暗転した後、 ほとんどのお客さんがすぐには席を立とうとせず、 ヤーチャイカの世界に居つづけました。 何が、これが、と区切って言葉にはできないけれど、 それが、この映画のもつ力だと思いました。 サントラも購入しましたら、 やっぱり再度観にいきたいな〜。という気持ちに。 ヤーチャイカ公式HP http://yah-chaika.com/ 覚和歌子さん公式HP http://www5a.biglobe.ne.jp/~misohito/fgtitle.html
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公式サイト: http://www.fukuharamiho.com/index.html 最近、気になるアーティストがいます。 福原美穂さんという、北海道出身のアーティストです。 先日、「CHANGE」という曲でデビューされました。 FM局で流れていた歌から、彼女のHPに行ってみたら、セリーヌディオンのトリビュートに 参加していたことを知りました。 「無名ながら」というフレーズに、へ〜と思って、HPを見ていたら GOSPEL at Brookins Community Churchというアーカイブスが。 それが素晴らしかったのです。「Oh Happy Day」と「Amazing Grace」を歌ってたのですが、 Amazing Graceが、アカペラで、とっても感動しました。 この曲で、涙が出て、「CHANGE」を買ってしまいました。 CHANGEは、Amazing Graceとは印象が全然違うので、 私はもっとバラードが聴きたいかもとは思いましたが、 きっとこれから、ソウルフルな曲も、バラードも、 歌ってくれる人になっていくのではないかと思います。 コチラで、インタビュー記事がみれます。 http://ent2.excite.co.jp/music/special/fukuharamiho/interview01.html |
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Mmeory6、いよいよ発売されましたー! 青い鳥文庫は、児童書のジャンルなので 普段は本屋さんでも行かないエリアの人も多いと思いますが この本は、決して子供のためだけの本ではないと思います。 今回は、更に波乱万丈、 主人公のパセリに次々と降りかかる試練、試練・・・ その中で気づく大切なモノたちがたくさん。 実際、12歳の子どもにこんなこと、起こらないよーって 思うかもしれません。 ファンタジーだからね、と割り切ることもできるかも。 でも、悲しいことや悔しいこと、辛いことは、 どの人の日々にもあるのではないでしょうか。 子どもであっても、大人であっても。 そういうことが起きたときに、そのことをどう感じたり どう受け止めたりするんだろう。 って思うと、単純に、本の中のお話、ということじゃないかも しれないって思ってきたりする、 そんな本が、倉橋さんの本のような気がします。 自分が小学校や中学校のとき、 X文庫で『風を道しるべに』や『さようなら、こんにちは』を読んでいた 私を含めて、今、大人な人たちにも ぜひ、オススメしたいシリーズですー★ ちなみに、公式ホームページもこの春、リニューアルされたようです。 ![]() |
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ガイアシンフォニー第6番を観に行った。
これが二回目。 前回は一人で、下高井戸まで。 今回はある人にこの映画を紹介するために。 今回のテーマは「音」。 虚空の音という表現は、私にはちょっと難しかったけれど、 相変わらず、登場人物一人ひとりの人生と世界観が一貫して突き抜けているところが あるのは感動する。 私が感動したのは、ケリーヨストさんというピアニスト。 小さな石ころ一つにも、心がある。山にも山の心がある。 然るべき場所に、然るべき存在として、すべてのものが在ると言い切れるケリーさんに 憧れを感じた。 自分が大切にしたいものを知り、大切にしたいと言え、 大切にしたいと生きることができたらと思う人だった。 この映画を紹介した人には、別の出演者が心に響いたようだった。 その姿を見ても、一人ひとりが違う人間で、同じものを見ても、 その時の心境や感覚によって感じるものが違うことを改めて知り、 何が人生に影響するかなんて判断できないと思った次第。 地球交響曲 HP http://www.gaiasymphony.com/index.shtml |
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2008年になって、早4月。
もう3ヶ月も経ってしまった・・・。 昨年に引き続き、新しい環境の中で、自分のやりたいこと、するべきことを 探しているようで、ただ毎日目の前のことをやっているだけという感が否めない。 でも、とても大切な出会いもたくさんもらった。 大事に出来るかどうかは自分次第。 自分のいやなところをみることが出来ない。 失敗したくない。 失敗する自分をみたくない。 そんな自分を本当に受け入れることができるようになりたいなー。 |
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Blogをはじめたものの、途中で多忙に呑まれ、 更新することを諦めて、投げて、放っておいたら 新しい年になってしまった。 2007年は私の人生史上、かなり激動の一年だった気がする・・・。 色々な新しいもの、新しい人、新しいことに出会わせてもらった。 それがよいことであったと思えるようにするのは、自分次第。 2008年は、どんな年になるのだろう。 出逢えた人たちと、温かい関係を築けますように。 出逢ったものたちが、大事な一つひとつになってゆきますように。 |
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今年も小田さんのクリスマスの約束の季節が来ました。
公式サイト:http://www.tbs.co.jp/program/promise_20071225.html 今年はどんなプログラムになるのだろうと思っていたけど、 なんだかとっても感動しました! もしかしたら、自分の人生に変化があったからなのかもしれないですけど・・・。 今回の番組のテーマとして、「縁、出会い」というのを挙げていたように思いますが、 確かにそういうことを大事にしているように感じました。 小田さんの曲も少なめだったし・・。 この番組の開始当初から一貫して後輩たちへの伝承ということを抱いているとは 思っていたけど、今回の番組を作っていく過程のメイキングを見て それを更に感じました。 一年間かけて、一人ひとりに関わって、あの番組を創っているのがよく分かります。 一番感動したのは、さだまさしさんと作った「たとえば」と 早稲田グリークラブのために書き下ろした「この道を行く」です。 さださんと作った「たとえば」は、二人の人生の長さ、重さ、経験がとっても詰まった曲、 早稲田グリークラブに作った「この道を行く」は先輩から後輩への伝承とでもいうか 小田さんの「何で人生生きてきたか」が詰まった曲のように感じました。 ふと、そういえばいつから始まったのだろうと思って探してみたら、 2001年が最初の放送でした。 そう思うと、もう7回も続けていらっしゃるということ。 いくらゲストが出てくれているからとはいえ、7年も同じ番組が年末に続くのは 大きなことではないかと思います。 そう思うと一番はじめに、ゲストが誰もでないというのが今回のテーマ、 それを次回にどうつなげて行くのかと小田さんが言っていたことを 実行し続けているということなのかなとも思ったりしました。 「とにかくすっごく音楽が好きだった。こんなに好きなのか、って思う位」 とエンディングテロップ中に話していた小田さんの姿がありましたが、 その情熱と信念を貫く姿に、改めて感動しました。 そしてこの人の声には、いつでも癒され そして言葉には、いつでも大切なものを思い出させてもらうのでした。
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倉橋燿子さん作『パセリ伝説 memory5』が
発売になりました! 講談社の青い鳥文庫から出版されているので、 大人の皆さんには、ちょっと手に取りにくいところに並んでいるかとは 思いますが、大人でも十分に楽しめる作品です。 というか、大人の方がハマルのではないか?と私の周りでは噂になっています。 年末年始、お時間があるときに、ぜひ手にとって見てください。 久織ちまきさんのイラストもとてもステキです。
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