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大人の方にオススメ!!「パセリ伝説」
2008-09-16 Tue 01:12
パセリ伝説 水の国の少女 memory(7) (講談社青い鳥文庫 180-40)パセリ伝説 水の国の少女 memory(7) (講談社青い鳥文庫 180-40)
(2008/08/09)
倉橋 燿子

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パセリ伝説 memory7 発売されましたー!
というか、発売されてからもう1ヶ月も経ってしまいましたぁ。。。

今回のストーリーもまた盛りだくさん!!
6巻はパセリとマリモの友情シーンに大感動でしたが、
今回は一つに絞れませーん。
キャラクター一人ひとりも成長したり、葛藤したりで、
みんな応援したくなる!

私の周りで、パセリ伝説を紹介した大人たちからは、
「めっちゃ面白い!これ」
「意外と児童書ってすごいんだね、侮れないわー」
などという、マジメに驚いたらしい反応が返ってきます。

いったい、これってなんなんだろう。

パセリが持つ力って、ファンだからじゃなくって
本当にすごいのかも!と思います。

物語の世界に入れるから、癒されるのか。
異次元に飛べるから、現実逃避なのか。
いえいえ、きっとそうではないのです。
パセリの世界から帰ってくると、自分の毎日も元気になるのです。
一緒に笑ったり泣いたりするだけじゃないものをもらえるのです。

もし、自分の子どもさんがパセリ伝説を読んでいるとしたら
お母さんやお父さんにも一緒に読んでいただきたいです。

大人の人にこそ、オススメ!です★


paseribanner

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講談社青い鳥文庫 倉橋燿子著『パセリ伝説』Memory6 発売~!
2008-04-19 Sat 17:25
パセリ伝説 Memory6 水の国の少女パセリ伝説 Memory6 水の国の少女
(2008/04/15)
倉橋 燿子

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Mmeory6、いよいよ発売されましたー!

青い鳥文庫は、児童書のジャンルなので
普段は本屋さんでも行かないエリアの人も多いと思いますが
この本は、決して子供のためだけの本ではないと思います。

今回は、更に波乱万丈、
主人公のパセリに次々と降りかかる試練、試練・・・
その中で気づく大切なモノたちがたくさん。

実際、12歳の子どもにこんなこと、起こらないよーって
思うかもしれません。
ファンタジーだからね、と割り切ることもできるかも。

でも、悲しいことや悔しいこと、辛いことは、
どの人の日々にもあるのではないでしょうか。
子どもであっても、大人であっても。
そういうことが起きたときに、そのことをどう感じたり
どう受け止めたりするんだろう。
って思うと、単純に、本の中のお話、ということじゃないかも
しれないって思ってきたりする、
そんな本が、倉橋さんの本のような気がします。


自分が小学校や中学校のとき、
X文庫で『風を道しるべに』や『さようなら、こんにちは』を読んでいた
私を含めて、今、大人な人たちにも
ぜひ、オススメしたいシリーズですー★


ちなみに、公式ホームページもこの春、リニューアルされたようです。
paseribanner


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パセリ伝説 Memory5 発売
2007-12-20 Thu 02:02
倉橋燿子さん作『パセリ伝説 memory5』が
発売になりました!


講談社の青い鳥文庫から出版されているので、
大人の皆さんには、ちょっと手に取りにくいところに並んでいるかとは
思いますが、大人でも十分に楽しめる作品です。
というか、大人の方がハマルのではないか?と私の周りでは噂になっています。

年末年始、お時間があるときに、ぜひ手にとって見てください。
久織ちまきさんのイラストもとてもステキです。



パセリ伝説 水の国の少女 memory(5) (講談社青い鳥文庫 180-38)パセリ伝説 水の国の少女 memory(5) (講談社青い鳥文庫 180-38)
(2007/12/15)
倉橋 燿子

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paseribanner

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『パセリ伝説』ホームページ
2007-06-25 Mon 22:35
paseri


パセリ伝説』のホームページが開設となりました!

講談社 青い鳥文庫より
倉橋燿子さんの『パセリ伝説』が現在、3巻まで発売されています。
8月には4巻が発売予定!

久織ちまき先生のイラストもとってもステキです。
主人公のパセリが仲間たちとどんな冒険に出ていくのか。
児童書のジャンルではありますが、大人が読んでも
とても楽しめる、リアルファンタジーです。

ぜひ、覗いてみてください☆
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「フラワーズ」
2007-01-29 Mon 22:26
フラワーズ フラワーズ
タクマ クニヒロ (2006/12/14)
雷鳥社
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タクマブルーに続いての非常にきれいな色の花たちの写真集。

Amazonで予約して買うと、ご本人のサイン入りポストカードが付いてきた。

こういったところ、本当にこの方のサービス精神はすごいと思う。

今回はあまりテキストはなく、沢山の花たちが紙面をはみ出して溢れています。

でも、花というより画という印象があります。
わざとブレさせて撮った花の表情はまた別の顔を見せています。
誰に観られていなくとも、精一杯いのちを生きている花たちを
観てみてください。



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『西の魔女が死んだ』
2006-10-09 Mon 19:50


前から気になっていた『西の魔女が死んだ』という本を借りた。

とてもよい本だと思いました。
児童書なので1時間で読み終えることが出来たけど
前にも読んだことがあるかも・・というような懐かしい感じ。

魔女修行と題して、主人公は祖母から色んなことを
教わっていきます。
そんな環境、今ではありえないと思う人もいるかもしれないけれど
そこで主人公が何をしたかじゃなくて
何を教わったかということが大切な気がします。

魔女である祖母に、彼女は死んだらどうなってしまうのと尋ねます。
その答えとそのときに交わした約束が私はとても好きです。

図書館で検索してもいつも貸し出し中なのが分かります。
機会がありましたら、どうぞ。

西の魔女が死んだ 西の魔女が死んだ
梨木 香歩 (1996/03)
小学館
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『橋をかける』―美智子様
2006-07-14 Fri 01:04

「生まれて以来、人は、自分と周囲の間に橋をかけ、人とも物ともつながりを深め、
それを自分の世界として生きています。
この橋は、外に向かうだけでなく、内にも向かい、
自分と自分自身との間にも絶えずかけられ続け、
本当の自分を発見し、自己の確立をうながしていくように思います。」


「本というものは、時に子供に安定の根を与え、
時にどこにでも飛んでいける翼を与えてくれるもののようです。」


「今、振り返って、私にとり、子供時代の読書とは何だったのでしょう。
何よりも、それは私に楽しみを与えてくれました。
そして、その後に来る、青年期の読書のための基礎を作ってくれました。
それはある時には私に根っこを与え、ある時には翼をくれました。
この根っこと翼は、私が外に、内に、橋をかけ、
自分の世界を少しずつ広げて育って行くときに、
大きな助けとなってくれました。」


「そして最後にもう一つ、本への感謝をこめて付け加えます。
読書は、人生の全てが、決して単純ではないことを教えてくれました。
私たちは、複雑さに耐えて生きていかなければならないということ。
人と人との関係においても。国と国との関係においても。」


「子供達が、自分の中に、しっかりとした根を持つために
子供達が、喜びと想像の強い翼を持つために
子供達が、痛みを伴う愛を知るために
そして、子供達が人生の複雑さに耐え、
それぞれに与えられた人生を受け入れて生き、
やがて一人ひとり、私共全てのふるさとであるこの地球で
平和の道具となっていくために。」



『橋をかける』というタイトルに
とっても惹かれて取り寄せた、皇后美智子様の御本です。

1998年にニューデリーで開催された国際児童図書評議会にて
ビデオテープで上映された皇后様の基調講演を収録したものです。



自分の外にも内にも橋をかける、という表現をされているのが
とても心に残ったのを覚えています。
昨日に続き、ちょっとひっぱりだしてみました。


橋をかける―子供時代の読書の思い出 橋をかける―子供時代の読書の思い出
美智子 (1998/11)
すえもりブックス
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