パセリ伝説 memory7 発売されましたー! というか、発売されてからもう1ヶ月も経ってしまいましたぁ。。。 今回のストーリーもまた盛りだくさん!! 6巻はパセリとマリモの友情シーンに大感動でしたが、 今回は一つに絞れませーん。 キャラクター一人ひとりも成長したり、葛藤したりで、 みんな応援したくなる! 私の周りで、パセリ伝説を紹介した大人たちからは、 「めっちゃ面白い!これ」 「意外と児童書ってすごいんだね、侮れないわー」 などという、マジメに驚いたらしい反応が返ってきます。 いったい、これってなんなんだろう。 パセリが持つ力って、ファンだからじゃなくって 本当にすごいのかも!と思います。 物語の世界に入れるから、癒されるのか。 異次元に飛べるから、現実逃避なのか。 いえいえ、きっとそうではないのです。 パセリの世界から帰ってくると、自分の毎日も元気になるのです。 一緒に笑ったり泣いたりするだけじゃないものをもらえるのです。 もし、自分の子どもさんがパセリ伝説を読んでいるとしたら お母さんやお父さんにも一緒に読んでいただきたいです。 大人の人にこそ、オススメ!です★ ![]() |
||
|
Mmeory6、いよいよ発売されましたー! 青い鳥文庫は、児童書のジャンルなので 普段は本屋さんでも行かないエリアの人も多いと思いますが この本は、決して子供のためだけの本ではないと思います。 今回は、更に波乱万丈、 主人公のパセリに次々と降りかかる試練、試練・・・ その中で気づく大切なモノたちがたくさん。 実際、12歳の子どもにこんなこと、起こらないよーって 思うかもしれません。 ファンタジーだからね、と割り切ることもできるかも。 でも、悲しいことや悔しいこと、辛いことは、 どの人の日々にもあるのではないでしょうか。 子どもであっても、大人であっても。 そういうことが起きたときに、そのことをどう感じたり どう受け止めたりするんだろう。 って思うと、単純に、本の中のお話、ということじゃないかも しれないって思ってきたりする、 そんな本が、倉橋さんの本のような気がします。 自分が小学校や中学校のとき、 X文庫で『風を道しるべに』や『さようなら、こんにちは』を読んでいた 私を含めて、今、大人な人たちにも ぜひ、オススメしたいシリーズですー★ ちなみに、公式ホームページもこの春、リニューアルされたようです。 ![]() |
||
|
|
倉橋燿子さん作『パセリ伝説 memory5』が
発売になりました! 講談社の青い鳥文庫から出版されているので、 大人の皆さんには、ちょっと手に取りにくいところに並んでいるかとは 思いますが、大人でも十分に楽しめる作品です。 というか、大人の方がハマルのではないか?と私の周りでは噂になっています。 年末年始、お時間があるときに、ぜひ手にとって見てください。 久織ちまきさんのイラストもとてもステキです。
![]() |
||
|
![]() 『パセリ伝説』のホームページが開設となりました! 講談社 青い鳥文庫より 倉橋燿子さんの『パセリ伝説』が現在、3巻まで発売されています。 8月には4巻が発売予定! 久織ちまき先生のイラストもとってもステキです。 主人公のパセリが仲間たちとどんな冒険に出ていくのか。 児童書のジャンルではありますが、大人が読んでも とても楽しめる、リアルファンタジーです。 ぜひ、覗いてみてください☆ |
||
|
タクマブルーに続いての非常にきれいな色の花たちの写真集。 Amazonで予約して買うと、ご本人のサイン入りポストカードが付いてきた。 こういったところ、本当にこの方のサービス精神はすごいと思う。 今回はあまりテキストはなく、沢山の花たちが紙面をはみ出して溢れています。 でも、花というより画という印象があります。 わざとブレさせて撮った花の表情はまた別の顔を見せています。 誰に観られていなくとも、精一杯いのちを生きている花たちを 観てみてください。 |
||
|
![]() 前から気になっていた『西の魔女が死んだ』という本を借りた。 とてもよい本だと思いました。 児童書なので1時間で読み終えることが出来たけど 前にも読んだことがあるかも・・というような懐かしい感じ。 魔女修行と題して、主人公は祖母から色んなことを 教わっていきます。 そんな環境、今ではありえないと思う人もいるかもしれないけれど そこで主人公が何をしたかじゃなくて 何を教わったかということが大切な気がします。 魔女である祖母に、彼女は死んだらどうなってしまうのと尋ねます。 その答えとそのときに交わした約束が私はとても好きです。 図書館で検索してもいつも貸し出し中なのが分かります。 機会がありましたら、どうぞ。
|
||||
|
|
「生まれて以来、人は、自分と周囲の間に橋をかけ、人とも物ともつながりを深め、 それを自分の世界として生きています。 この橋は、外に向かうだけでなく、内にも向かい、 自分と自分自身との間にも絶えずかけられ続け、 本当の自分を発見し、自己の確立をうながしていくように思います。」 「本というものは、時に子供に安定の根を与え、 時にどこにでも飛んでいける翼を与えてくれるもののようです。」 「今、振り返って、私にとり、子供時代の読書とは何だったのでしょう。 何よりも、それは私に楽しみを与えてくれました。 そして、その後に来る、青年期の読書のための基礎を作ってくれました。 それはある時には私に根っこを与え、ある時には翼をくれました。 この根っこと翼は、私が外に、内に、橋をかけ、 自分の世界を少しずつ広げて育って行くときに、 大きな助けとなってくれました。」 「そして最後にもう一つ、本への感謝をこめて付け加えます。 読書は、人生の全てが、決して単純ではないことを教えてくれました。 私たちは、複雑さに耐えて生きていかなければならないということ。 人と人との関係においても。国と国との関係においても。」 「子供達が、自分の中に、しっかりとした根を持つために 子供達が、喜びと想像の強い翼を持つために 子供達が、痛みを伴う愛を知るために そして、子供達が人生の複雑さに耐え、 それぞれに与えられた人生を受け入れて生き、 やがて一人ひとり、私共全てのふるさとであるこの地球で 平和の道具となっていくために。」 『橋をかける』というタイトルに とっても惹かれて取り寄せた、皇后美智子様の御本です。 1998年にニューデリーで開催された国際児童図書評議会にて ビデオテープで上映された皇后様の基調講演を収録したものです。 自分の外にも内にも橋をかける、という表現をされているのが とても心に残ったのを覚えています。 昨日に続き、ちょっとひっぱりだしてみました。
|
||
|
|
| cena emocional |
NEXT≫
|
Arquivo
- 2008年11月 (1)
- 2008年10月 (1)
- 2008年09月 (2)
- 2008年06月 (1)
- 2008年05月 (1)
- 2008年04月 (3)
- 2008年01月 (1)
- 2007年12月 (2)
- 2007年06月 (1)
- 2007年05月 (2)
- 2007年04月 (1)
- 2007年02月 (1)
- 2007年01月 (9)
- 2006年12月 (11)
- 2006年11月 (9)
- 2006年10月 (6)
- 2006年09月 (3)
- 2006年08月 (1)
- 2006年07月 (8)
- 2006年06月 (5)
- 2006年05月 (15)
- 2006年04月 (15)
- 2006年03月 (25)
- 2006年02月 (5)


















