脚本 ジョナサン・ラーソン キャスト マーク:Jed Resnick ロジャー:Gavin Reign エンジェル:Joel Bermudez ミミ:Arianda Fernandez ストーリー 荒廃したビルのロフトに住むロジャーはソング・ライターを、 マークはビデオ・アーティストを目指しているが、 共に貧しくて家賃(レント)も払えない。 ロジャーはHIVで閉じこもったきり1曲も書けない。 マークも、ガールフレンドに捨てられる。 階下に住むクラブダンサーのミミは麻薬中毒でかつHIV。 ロジャーとめぐり合い、彼を励まし愛し合うようになる。 コリンズは、女装ゲイのエンジェルと恋仲。 ロジャーと喧嘩別れして、数ヶ月行方知れずになっていたミミは 道で倒れているのを見つけられ担ぎ込まれるが既に手遅れの状態。 ロジャーがやっと書き上げた最高のラブソングをミミに捧げると・・・。 友人に勧められ、映画を見に行って結構面白かったし感動したので、 来日公演と聞いて、早めにチケットを取って、11月21日の東京公演に行ってきました。 映画ではストーリーが画的によく説明されていたので そのストーリーを頭に思い出しながら舞台を見たため 舞台転換がないながらも、内容は良く分かりました。 逆に、あの場面をこうやって演出するのねーとか思いながら。 照明の使い方がとても上手で、自然と場面転換がされて、 イメージもしやすかったです。 ただキャストが、映画ではオリジナルのメンバーが4人も出ていたこともあってか とても印象的だったので、どうしてもそれと比べてしまう自分がいましたねー。 特にエンジェル。ちょっと残念でした。 テーマソングの「Season's of Love」はさすがに良かったです。 そういう聴かせる歌の時に、メインになって歌う黒人の女性のキャストが いたのですが、彼女はそのときだけメインになるので 歌は非常に上手かったのですが、いまひとつ違和感が否めませんでした(苦笑)。 エンジェルが死んでしまう場面は圧巻でした。 ラストシーンはいまひとつかなぁ。オチを知ってた故かなぁ。 カーテンコールでは最後にSeason's of loveをちょっと歌ってくれて嬉しかったです。 でもその後に、バンドメンバーが演奏しはじめ、ライブのアンコールみたいになってしまい、Season's of Loveの余韻がなくなってしまったのでした・・・。 サービス精神旺盛なのか、目立ちたがり屋だったのか、勿体無かったな・・・。 インパクトは映画の方がありますが 歌を聴くならやっぱり舞台でしょうか。 キャストにもよると思います。 オフィシャルサイト:http://www.rent2006.com/index.htm |
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映画やテレビはもちろん…舞台も見なきゃならないらしいんだけど、時間はともかく金が無い。
知り合いが出てた舞台は見に行ったけどね。
2006-12-06 Wed 20:48 | URL | 店主 #-[ 内容変更]
観に行ったんですね〜。
山本耕史が出てるんですよね。ちょっと気になる役者さんです。
観に行く友がいなくて、最近は何も舞台は観に行ってないのですが、あぁ、観たいなぁ。 > 店主さん
私もお金ないよ〜(T-T)。
でもこれは夏前に勢いで買ってしまいました。 映画も舞台も、どれもが感動するわけじゃないけど、 自分にとってどう感じるのかを知るのも必要なのかなって思ってる。 今は、専ら帰宅後DVDで映画です。 すぐに3時くらいになっちゃうから困ります(笑)。 > シンタグマさん
あぁ、日本公演は山本さんがマークを演じたみたいですね〜。
今回は舞台横に字幕が出てたんですけど、やっぱり言葉は拾いきれないから、特に歌は要点だけになってしまって、それが映画より残念な点でした。 日本語版なら、また違った印象になるかもしれませんね。 舞台も映画も、一人でいらしても十分楽しめると思いますよ。 私は結構一人でも行きます。終わった後の感想をすぐに分かち合えないのは残念ですけれど。 |
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