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チキンリトル
2006-12-05 Tue 00:55
チキン・リトル チキン・リトル
ディズニー (2006/04/28)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
この商品の詳細を見る



出演: ディズニー
ゲイリー・マーシャル
ザック・ブラフ
ジョーン・キューザック
スティーヴ・ザーン
監督: マーク・ディンダル

ストーリー
どこにでもある穏やかな町、オーキー・オークスで1年前に起きた《ドングリ事件》。
この町に住む小さな男の子、チキン・リトルが「空のカケラが落っこちてきた!」と、騒ぎ立て、町中が大パニックに。
しかし、空のカケラはどこにも見当たりません。
頭上に落ちてきたドングリを空のカケラと勘違いしただけ…誰もがそう決め付け、父親さえもチキン・リトルの言葉を信じませんでした。
それ以来、チキン・リトルは何をやってもヘマばかりで、町中の笑い者に。
それでもチキン・リトルは決してくじけず、「チャンスさえあればきっと名誉挽回できるはず」と信じ続けます。遂に野球の試合でチームを奇跡的な逆転優勝へと導き、名誉挽回を果たします。
しかし、その夜何と、またしても“空のカケラ”が降ってきたのです!




気持ちが落ちているときに元気が出るかなと思って、観ました。

ディスニー映画のイメージとはまた少し違った感じのCGでした。
途中までは結構面白かったのですが、終盤は騒がしいだけの感じがしていまひとつな印象が残りました。
面白さ、笑いはあるけど、感動の落としどころが弱かったのか・・・。
子供達が気軽に見るのにはいいのかもしれません。
チキンリトルがお父さんと本心を語り合うためには
別に「空のカケラ」から宇宙人まで引っ張り出さなくても成り立ったような気がしました。
吹き替え版でみたのですが、チキンリトルの声が
キャラクターのイメージと合ってなかった感じがしました。



一箇所、心に響いたシーンは、チキンリトルが友達のアビーに次のように言われる場面でした。

アビー「空が落ちてきたって言った時、お父さんは味方してくれなかった。
だからあんたはとーっても傷ついた、そうでしょ?違う?
傷ついたの、グサッと。でしょ? それを殻に閉じ込めて」
チキンリトル「たしかにそうだけど」
アビー「“けど”はなし、“けど”は。
今あなたがやるべきことは心の殻を破ることなのよ、
しかもちょっとずつなんかじゃなくて、
ドカーン!ボカーン!って殻の中身を飛び散らかせるの。
怒りも、不満も、拒絶も、恐れも、憂鬱な気分もみーーんな!
言ってること分かる?」

アビー「悪あがきはやめろってことよ、問題を受け入れるの。
それしかない。お父さんととことん話して決着をつけるの。
問題が解決するまで話すの」

この場面を観れただけでもよかったかも。
その割に、お父さんととことん話して決着をつける場面が
いまひとつ弱かったような・・。残念。

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感じがするんだよ
感じがするんだよー
2006-12-05 Tue 10:38 | URL | BlogPetのceu #-[ 内容変更] | top↑
 
 
 
 
 
 
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