『アトランティスのこころ』2006-11-15 Wed 19:28
原作:スティーブンキング 監督:スコット・ヒックス 出演:テッド・ブローティガン・・アンンソニー・ホプキンス ボビー・ガーフィールド・・アントン・イェルチン ボビー・ガーフィールド(大人)・・デイビット・モース キャロル・ガーバー・・ミカ・ブーレム 当時、アトランティスという言葉が気になった映画だったけど 映画館では結局観なかった映画です。 作中、アトランティスは「幻の国」という表現がされていて それは子どもの頃の純粋さを指しているように感じました。 テッドは超能力者で追われる身、そのテッドと出会い、 大人への一歩を踏み出したボビーとの物語です。 テッドの力がボビーに受け継がれるけれど、 ある時をきっかけにその力は威力をなくすのですが きっとどの人も本当は同じ道を歩いてるのかもしれないな〜と 思いました。 テッドの力は、あればいろんなことの可能性が広がる。 だから追われている。 でもないからこそ、この世界を生きる意味があるともいえるような。 テッドの人生はどういうものだったんだろうと思いました。 その中で11歳の子が一生懸命自分を守ろうとしてくれたことは どういう風に感じたんでしょう。 その喜びや嬉しさはきっと大きかったのではないかと思いました。 原作はスティーブンキングの作品ですが、 そういわれてみればグリーンマイルに通じる部分もあるかもしれません。 |
この記事のコメントしかし、ここん家のデザインはいつも秀逸なのね。
今度は紅葉かぁー。 当方、映画も見る暇結局無かったねぇ。先週も今週も週末は要請に答えてたらそれで吹っ飛んだっけ。
2006-11-19 Sun 22:14 | URL | 店主 #-[ 内容変更]
お褒めいただき、ありがとう♪
ってか、私が作ったテンプレートじゃないって(笑)。 私も今週末は何もせずに終えてしまった・・・。 でも平日になると週末こそ自分と向かい合おうって思うのに。 意志の弱さでやんす(-.-;) ソニーで、国に表現しないです。
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