ameixaが感動したものたち
七夕
今日は世に言う「七夕」でございました。
あ、もう昨日ですね。

天の川は、残念ながら関東生まれ関東育ちの私、
遭遇したことがありません。
七夕のお話も、織姫と彦星という名前しか
今や記憶にないような状態だったりしますが(苦笑)・・・。

一年に一度しか逢えないというのは
どんな心持ちになるだろうとふと思いました。


でも、一年に一度必ず逢えると約束されているのは
幸せなことなんじゃないかなとも思いました。


だって、私たちは明日のことすら約束できないですものね。
何が起こるか分からないから。


私は、普段は全然そういう意識を持つことが出来ていないけれど、
ある時「もう一度出逢えるということは本来有り得ないことなんだ!」
と実感したことがあります。
今こうして出会っている人たちと、もう一度また出会って
今こうしているように、また時間を過ごせることは
かけがえのないことなんだと
頭でなく、心が感じることが出来た時、
感動と感謝で心が一杯になりました。

いつもは、頻繁に会えているからそんな風には思えないけれど
本当は、一回一回が、たった一回しかない出会いなんですね。

でも、逢えなくならないと本当には感じることができない
人間の弱さがあると思います。
私もいつもは当たり前と思っている節が多々。


だからこそ、ほんの一瞬でも感じられた時には
あんなに感動するんだなぁと
そんなことをふと思い出した七夕の夜でした。

2006-07-08 Sat 03:41
別窓 | meu | コメント:3 | トラックバック:0
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この記事のコメント
例えば、毎年同じ小説を読み返して、その年その年で、そして読む時期や読む時の心の状況で、また感じる事が違うのと似ているなって思いました。
なんか話が微妙にズレてしまったかしら?・・・。

その時、その一瞬一瞬が人生の中では一度きりなんですよね。もっといろんな物をみて感じとりたいなって思いますね。

そうだ、私、中学生の頃、夏に両親の田舎(福島県)に行った時に天の川を見ましたよ♪とっても綺麗で何も言えないのホントに。そして普通に夜空を眺めると流れ星が見えていた。今でも宝物の瞬間です。

2006-07-08 Sat 21:36 | URL | シンタグマ #vIXFS59k[ 内容変更]
> シンタグマさん
そうですね、私も本を読むときもそう感じることあります。
映画も同じ。

特に人との出会いは、これだけ沢山の人が世にいるのに、
今、出会えている奇跡というか。
出会う人とは、なんらかの約束や縁があって出会っているんだと思います。


天の川、いいですね〜〜。
遠く何百光年前の沢山の光が、今、ここに届いている。
その不思議さと壮大さを思うと、なんともいえませんね。
2006-07-09 Sun 22:13 | URL | ameixa #-[ 内容変更]
きょうは関東に名
きょうは関東に名前っぽい実感するはずだったの。
こうして関東まで彦星に感謝するつもりだった。
またameixaと意識したの?
こうしてceuが関東に苦笑するつもりだった。
2006-07-11 Tue 11:15 | URL | BlogPetのceu #-[ 内容変更]
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