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千と千尋を生み出した人
2006-03-01 Wed 00:03

私が大好きなアーティスト(この人の場合、そう呼んでいいのかな・・)に
覚和歌子」さんがいらっしゃいます。
最初に知ったのは、ご存知「千と千尋の神隠し」のテーマソングでした。
この映画は試写会で観たのですが、映画を観ては泣き、
さらにエンディングでこの曲にまた泣き、
すぐにテーマソングのCDを買って、あの夏はずーっと聞いていました。
イベントのために山麓へ向かう電車の中、
歌詞をノートに書きつけて、ひたすら心の中で歌っていたのを覚えています。
それくらい感動したのでした。励まされたのでした。
それくらい私の心に響く言葉(そして木村弓さんの声)でした。

この歌は、今でも時々聴きたくなり、聴くと涙が出てきてしまいます。

そんな覚さんは、作詞家でもあり、詩作朗読家でもあり、歌手でもありますが、
その中で、青天白日 という本を出しています。
連載のエッセイをまとめたもので、連載時から好きだったのですが、
その本の最初に「妖精基金」というお話が載っています。
この中で覚さんがある妖精に「昔、あなたに歌とかそういうのを教えたのは私だよ」ということを
言われるシーンがあるのですが、私はこの件が大好きで、
なぜかは分からないのですが読むたびに涙が出ます。
妖精に本当に会ったのか御伽噺なのか、そういうことはどうだっていいと思えてしまうほど。

ほかのお話も、本も、たくさんの不思議が詰まっていて、
この人から発される言霊たちにはいつも私は元気をもらったり、ほっと癒されたりしています。





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