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レ・ミゼラブル観ました!!
2006-04-16 Sun 02:09
レ・ミゼラブル (ハイライト)
レ・ミゼラブル (ハイライト)
演劇・ミュージカル (2004/09/08)
ユニバーサルJ

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Les Miserables
劇場パンフレット

観てきました・・・。
ついに。

4月15日(土) 夜の部
ジャンバルジャン:別所哲也
ジャベーヌ:鈴木綜馬
エポニーヌ:新妻聖子
ファンテーヌ:シルビア・グラブ
コゼット:河野由佳
マリウス:泉見洋平
テナルディエ:駒田一
テナルディエの妻:瀬戸内美八
アンジョルラス:岸祐二


もう、ほんとうに感動しました。
友人が言っていた最初から最後まで泣いてしまうというのは本当でした。
終わったあと、この腫れてしまった眼をどうしようと思いました(笑)。
素晴らしかったです。素晴らしかった。
もう一度観たいです。

ストーリー自体のもつ力、そして音楽の力。
ミュージカルは映像では見たことあったけど、舞台で見るのは初めてでした。
歌という形で台詞が語られることでの心に響いてくる力が全然違いました。

パンフレットの中に、この作品は主人公がいないと書かれていました。
皆、「主な登場人物の一人」であること。バルジャンもマリウスも。
「レ・ミゼラブル」とは、
悲惨・貧困・犯罪などの社会悪が生み出す人々を指すこと。
この2つのことが私はすごく印象的でした。

一人の人間、親子・家族、友人・仲間、恋人・・・
あらゆる人々が描かれています。
それは特別な人じゃない。街に生きる民衆一人ひとりなんです。
今と時代背景は違ったとしても、
社会が生み出す痛みや苦しみ、やるせなさはいつだってあります。と同時に
最後の場面では「愛することで神さまの近くにいることができる」というバルジャンの台詞や、
ファンテーヌがコゼットのことを想ったり、
エポニーヌがマリウスのためにコゼットに手紙を渡したり、
バルジャンが砦で、マリウスが家に帰れるようにと祈る場面など、
人に対する愛が色々な形で表されていたと感じました。

その普遍的なものが流れていること。
だから人々の共感、感動を生むのだと思いました。
登場人物が亡くなってしまう場面が何回もあるのですが、
その時には眩い光がその人にあてられるんです。
全体的にずっと暗い印象がある舞台なのですが、
そのときだけはその人がとても明るく照らされて。
それにすごく癒される想いでした。
一人ひとりがとても尊い存在として表されているような気がして。

友達たちはエポニーヌが好きという子が多かったです。
私もエポニーヌの愛、好きです♪
ですが、今日一番印象に残ったのはジャベーヌでした。
バルジャンをずっと追いかける中で、バルジャンを見逃したり
バルジャンに救われたりして、彼の中で葛藤が生まれていく。
それは良心なのか、自らの正義に対してなのか。。。
そして自殺してしまうのですが、私にはバルジャンによって
ジャベーヌが自分の本当の気持ちを揺り動かされたのではないかって
そしてきっとジャベーヌはバルジャンが好きだったんだろうなと思いました。

日生劇場は回転式の舞台だったので、転換が面白かったです。
回転することで時間の流れをうまく見せていました。
あー、許されるならまた行きたいです。
このミュージカルは素晴らしいです。
本当にオススメします。


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ceuたちが、見でグラブと流れなどしました
泉でシルビアとかをコチラモクリックオネガイシマスしなかったよ。


2006-04-16 Sun 09:19 | URL | BlogPetのceu #-[ 内容変更] | top↑
おじゃまします。
ameixaさんの感想、とても丁寧で、私のブログが恥ずかしいです・・・。
東京は、本当にたくさんの舞台が見られていいですね。

これからも、ステキな舞台の感想、楽しみにしています。
2006-04-16 Sun 19:01 | URL | Nine #-[ 内容変更] | top↑
TBありがとうございます!
こんにちは。
同じミュージカルを観たとは思えないくらいに
しっかりした感想で、びっくりしました(汗)。
私の感想は・・・かなり偏りすぎな感想で・・・・(恥)。

またこちらにも訪問出せていただきますね!!!

2006-04-16 Sun 22:35 | URL | しゅう@まい #-[ 内容変更] | top↑
>Nineさん
こんばんは、ご訪問ありがとうございました。

そんなに丁寧ではないですよ~。
どうも文章が長くなる癖があって。
コンパクトに自分が感動したことを伝えられない傾向があるんです(笑)。

観劇は仕事の都合で来月で一旦お休みですが、
なるべくいいものに触れていくことは続けていきたいですね。
また是非いらしてくださいね。
2006-04-16 Sun 23:08 | URL | ameixa #-[ 内容変更] | top↑
> しゅう@まいさん
こんばんは、ご訪問ありがとうございました。

え~、全然そんなことないじゃないですか。
感動具合が伝わってきましたよ。
同じ作品を同じタイミングでデビューだったのも
何かのご縁ですね。

こちらこそまたお邪魔させていただきますね☆
2006-04-16 Sun 23:09 | URL | ameixa #-[ 内容変更] | top↑
TBありがとうございました
こんばんは。

TBありがとうございました。レミ観て「いいお芝居だったね」以上!で終わる人と、魂抜かれた~ハマりました~となってしまう人の境目はどこか?と思いつつも、(芝居ってホント生理的に合うか合わないか、単なる好悪、なのでしょうけれど)やっぱり、良かった~以上にハマって人がいると嬉しくなってしまいます。レミ、チケットの追加したので、現段階あと4観劇残ってますが、まだまだ観足りないくらいです・・・(>_<)
2006-04-17 Mon 00:13 | URL | yaya #zHAUYs2U[ 内容変更] | top↑
辿る道も・・・
はじめまして。
yayaさんのページから辿ってきました。

こうしてレミゼフリークが増えていく。うれしいことです。

布教者の一人より。
2006-04-17 Mon 20:42 | URL | YUKI #5nh9Vmoc[ 内容変更] | top↑
> yayaさん
yayaさん、コメントありがとうございますー。
yayaさんのところにコメント残すの忘れてきちゃっててごめんなさいでした(笑)。

そうですね、今回はハマッてしまったですね(笑)。
演じ手さんと同じ空間にいることで感じることができるものって
ライブ感なんでしょうけれど、劇であれコンサートであれ、
その人間の存在感の力ってすごーいって思うばかりです。

あと4回もいらっしゃるなんていいですね~!
またBlogにお邪魔しますね。
2006-04-17 Mon 22:10 | URL | ameixa #-[ 内容変更] | top↑
> yukiさん
ようこそ、初めまして!

フリークというより、超ビギナーですが(笑)。
ミゼラブルから感動と希望をいただいている人は本当に多いでしょうね。
沢山の人にそういうものを伝えることが出来る作品は
舞台であれ、映画であれ、本であれ、歌であれ
なんて尊いものなんだろうと思います。

私は残念ながら何度も観には行けないですが、
また是非いらしてくださいね。
2006-04-17 Mon 22:14 | URL | ameixa #-[ 内容変更] | top↑
こんにちは!
書込みは、“初めまして”です。
拙ブログへのコメントありがとうございました・

2003年の久々の観劇、今回の観劇と、レミゼの魅力を
痛感しました。
他にも気になる舞台が沢山で、回数を重ねることは出来
ませんが、次回以降の上演にも、足を運びたいと思いま
した。

ブログ内を拝見したら、観劇が重なっている作品も発見♪
順次、読ませていただきます。
拙ブログにも、ぜひ又、遊びにいらしてください!
(*^^*)
2006-04-19 Wed 13:25 | URL | midori #jgJNn0FY[ 内容変更] | top↑
> mirodiさん
こんばんは!いらしてくださりありがとうございます。

midoriさんも色々とご覧になっているのですね。
今は舞台に偏ってしまっていますが、
芸術分野全般に触れていけたらと思っています。
同時に自分の内面も深化できるといいんですけど・・・

どうやって自分とつなげていくか、がカギだと思うのですが
難しいですね(笑)。

こちらこそまたお邪魔しますね。
2006-04-19 Wed 23:24 | URL | ameixa #-[ 内容変更] | top↑
 
 
 
 
 
 
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