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『「夢みるちから」は眠らない 劇場からの風景』
2006-04-13 Thu 03:17


一番心に残ったのは、「これ食って死ね」という章に
「劇場とは、これ食って死ななくては生きていけない、現代の人たちを
生き返らせる可能性をもつ場所だ」という一文。

これ食って死ねとは歌舞伎の舞台用語だそうで、もうこれを食うしかない。
=妥協せよ、諦めよ。
という意味があるそうです。

横内さんは、
これは歌舞伎だけでなく、現代を生きる我々にも往々にしてある。
これ食って死ね=嫌なこともしぶしぶ受け入れる日々。

人々はあまりに自分が死ぬことに慣れ過ぎてしまっているのではないか。
そんな今、何より必要なのは人間が人間らしくあることをもう一度取り戻すこと。
今こそ、人間を蘇らせなくてはいけない。
そのために必要なのは感動だ。

感動は生きる力と考える力を換気させるのだ。

と書かれており、共感しました。
私も、感動は人に元気や希望や癒しを与えてくれるものだと思うようになったからです。
そういう意味では、私も蘇らせてもらったのかもしれません。


横内謙介氏主宰「扉座」HP:http://www.tobiraza.co.jp/


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