|
NHKの「音楽の遺伝子」という番組に
槇原敬之さんが出ていた。 見たのは途中からでしたが、そのまま最後まで見てしまいました。 その昔、学生だったこともあってよく聴いていましたが、 だんだんどの曲も似たように聴こえてきて、あんまり聴かなくなりました。 そのあとに事件が。 事件の後、また歌い始めた彼の歌をしばらくそのまま聴かずにいたんですが あの「世界に一つだけの花」を聞いてビックリしたのでした。 書いたのがマッキーだと知って「すごい!!」と思って、 アルバムを2枚買いました。 「HOME SWEET HOME」と「本日ハ晴天ナリ」 前と全然歌の世界が変わってて、いったいこの人に何が起きたのかと思いました。 そのことがちょっと今日の「音楽の遺伝子」の中でも触れられていて 「ラブソングでも、愛の意味が前とは違ってもっと広いラブソング=ライフソング」 を歌っていきたいのだそうです。 そう思うきっかけになったのは美輪さんの本だったそうですが、 そんな風にはたらきかけてくれる人ってきっと誰の中にもいると思います。 自分が音楽にしてもらったように、今度は音楽を通して愛する側へって言ってました。 彼の人生が彼に教えてくれたものなんだろうなーと思ったのでした。 試練があったからこそ、彼は今の彼になったのではないかなって。 というか、今の彼になるために、あの出来事はあったのでは・・・。 ![]() *ヨロシカッタラクリックオネガイシマス。 >>人気blogランキング *コチラモクリックオネガイシマス。 |
||
|
|
|
|
|
||
| 管理者だけに閲覧 | ||
|
|
||
|
|
||
|
|
|
| cena emocional |
|
Arquivo
- 2008年11月 (1)
- 2008年10月 (1)
- 2008年09月 (2)
- 2008年06月 (1)
- 2008年05月 (1)
- 2008年04月 (3)
- 2008年01月 (1)
- 2007年12月 (2)
- 2007年06月 (1)
- 2007年05月 (2)
- 2007年04月 (1)
- 2007年02月 (1)
- 2007年01月 (9)
- 2006年12月 (11)
- 2006年11月 (9)
- 2006年10月 (6)
- 2006年09月 (3)
- 2006年08月 (1)
- 2006年07月 (8)
- 2006年06月 (5)
- 2006年05月 (15)
- 2006年04月 (15)
- 2006年03月 (25)
- 2006年02月 (5)










