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『シンデレラマン』
2007-01-23 Tue 02:24
シンデレラマン シンデレラマン
ラッセル・クロウ (2006/01/25)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
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監督:ロン・ハワード
脚本:アキバ ゴールズマン
製作:ブライアン・グレイザー 、ロン・ハワード 、ペニー・マーシャル
出演者:ラッセル・クロウ
レニー・ゼルウィガー
ポール・ジアマッティ

作品紹介
前途有望なボクサーでタイトル奪還が目前に迫るジムは、美しい妻と3人の子供と幸せに暮らしていた。
しかし、1929年右手の故障がきっかけとなり引退を余儀なくされる。時を同じくして、
アメリカを大恐慌が襲い経済が破滅。人々は職を失い、生活が困窮し、
国中に溢れる失業者の1人となったジム。男達はプライドを失い、自分自身を見失っていた…絶望の淵に立たされたがジムは諦めなかった。全てを失った今となっては家族だけが全て。そんな時、ボクサー時代のマネージャーが新進ボクサーとの試合話を持ち掛けてきて…。

「ビューティフル・マインド」のロン・ハワード監督×ラッセル・クロウが再びタッグを組んだ今作は、
感動のシンデレラ・ストーリーを描く。
モデルは、実在のボクサー ジム・ブラドック。
ひたむきに家族の幸せを願い、命を懸け闘い続けた男―奇跡的な復帰を成し遂げ、
後に“シンデレラマン”と呼ばれることになる。伝説のボクサーと家族との絆を描いた感動の実話!



昨年末に見ました。
よくオススメ映画としてタイトルは聞いていたのですが、
シンデレラと言う言葉がロマンチックで、手に取らなかった1本。

でも観てみたら、コテコテのスポーツドキュメンタリー風の映画で驚きました。
こんなボクサーが実在したことにまず感動。
彼にとってボクシングはスポーツであってそうではなかっただろうと思います。
背負っているものが大きい。
家族、地域、時代・・・それらに、そして自らに希望を信じる力を勇気を与えた人だったのではと思いました。

一人の人間の持っている力がこれほどまでに人々に響いていくことに感動しました。
彼は皆の希望だった。皆自身だったのだと思います。
ただ家族を守りたい、愛する人たちを守るために戦ったジムの姿に感動しました。

DVDでは、やむなくカットせざるを得なかったシーンも監督の解説付きで付いていますので
それを観るとまたいっそう印象が深まるかと思います。
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