[監督] 杉山慶一 [脚本] 椎名奈菜 [声] アギト:勝地涼 トゥーラ:宮崎あおい ヨルダ:古手川祐子 [ストーリー] 月面から樹木が巨大化し、龍のような怪物となって地球に襲いかかる。 爆発による激しい閃光が地表を包んで、未曾有の大災害が地球全土を覆う。 遺伝子を操作して植物をあやつろうとした人類の愚かな計画の失敗から、やがて300年の歳月が流れた・・・。 "森"が意思を持って人を襲うようになってしまった地球で、 人類は森と共生しようとする人々と、森と敵対する人々とに分かれて生き延びていた。 森との共生を模索する『中立都市』に暮らすアギトたちは、 そんな荒れ果てた環境にもめげずに、たくましく愉快に暮らしていた。 ある日、アギトは親友のカインとともに、踏み入れてはいけないと言われている泉に 水を汲みに出かける。そこで不思議な光を放つ機械を発見した彼は、その中から現れた 美しい少女トゥーラと運命的に出逢う。 彼女は300年もの間、眠りについていた過去の人間だった。 中立都市に滞在することになったトゥーラは、変わり果てた世界に激しい衝撃を受ける。 崩壊したビルに居を構え、電気も水道もなく、泉まで水を汲みに行かなければ ならない生活は、文明社会から来た彼女を困惑させた。 中立都市の人々は彼女に優しく接してくれるが、森林が獣のように襲いかかって来たとき、 ついにトゥーラは感情を爆発させてしまう。 そんなとき、森と敵対している都市・ラグナから、やはり過去から来たという男・ シュナックが現れた。彼は、トゥーラが世界を正常化する装置の鍵を握っていると 告げて彼女を連れ出してしまう。だがその使命には、大きな危険がともなっていた。 そんなトゥーラを救うために、"森"と契約して禁断の力を手に入れ"銀色の髪"に変わるアギト。 ふたりを翻弄する<使命>と<禁断の力>は、謎に満ちた物語をどこへ導くのだろうか? 前から気になっていたのですが、ずっとレンタル中で借りれなかった映画です。 オープニングの作り方はすごくよかった。 曲も言葉の置き方も龍の出方も。 ストーリー全体で伝えたいことは、自然と人の共存なのかなぁ。 あとは今の現実を受け入れて、自分にも出来ることがあるということ。 森が人間を支配している設定や その森をさらに力で押さえつけようと考える人間の設定、 過去と現在のつながり、闇の人間など面白いところも多かったけど 最後はスッキリしない感が残ってしまいました。 アギトたち「強化体」になったメンバーの使命とかはたらきぶりが いまひとつ見えなかったこと。 森の意識、双子の森の精のような存在の背景や意識。 若干、背景の説明不足感あり。 トゥーラのお父さんの研究だったのは分かるけど、 それを実施しようとした気持ちと、やめて止めに戻った気持ちの変化など。 森が龍になって襲うという設定は面白かった割に その落としどころもなかったなー。 環境破壊へのメッセージを感じる近未来アニメという感じでした。 全体的にはよく出来ていると思います。 声は勝地くんや宮崎あおいさん、古手川さんなど有名な方々。 オープニングの幻想的な曲はとても印象的で好きです。 公式サイト:http://www.gin-iro.jp/ Yahoo特集ページ:http://gin-iro.yahoo.co.jp/
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(〃⌒ー⌒)/どもっ♪
トラバ&コメありがとうございました!
こちらからもトラバさせていただこうと思ったのですが、 反映されなかったみたいです〜(((ρT-T)ρオヨヨ 全体的にあたしも結構良かったと思うのですが、 確かにオープニングはなかなか良かったですよね。 > miyuさん
コメント&TBありがとうございます。
私のBlogは、コメントとTBを承認してから表示するタイプにしているので、反映されてないように見えたんだと思います。ごめんなさいね。今は反映されてますので☆ また遊びにいらしてくださいね。
2007-01-21 Sun 23:02 | URL | ameixa #-[ 内容変更]
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どこかで観たようなシーンの連発です。つーか、宮崎駿の影響が強すぎ。 …
2007-01-21 Sun 13:19 オイラの妄想感想日記
行こう、僕たちの未来のために 来年1/7に公開されるこちらの映画の試写会に行って来ましたぁ♪邦画好きさんの感想も好感触っぽかったので、安心して楽しむ事が出来ました。 舞台は、遺伝子操作をして植物を操ろうとした地球緑化計画の失敗により、森が意思を持ち人... …
2007-01-21 Sun 20:54 ☆彡映画鑑賞日記☆彡
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