ameixaが感動したものたち
小田和正さん『今日もどこかで』
今日も どこかで今日も どこかで
(2008/11/05)
小田和正

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小田和正さん公式サイト far east cafe: http://www.fareastcafe.co.jp/

久しぶりに、CDシングルなるものを買いました。
しかも発売日前日に。
これ、525円だったんですけど、今ってシングルこんなに安いの??と
レジで驚いてしまいました。

なんで、このCDを買ったかといいますと、
夏に行ったライブで心に残った曲のひとつだったからです。
あのとき、帰宅してから、あの歌もう一度聴きたいな〜と思ったのですが、
まだ発売されていなくて、しかたなくツアー特設サイトのBGMを
何度も繰り返し聴いていたのでした(笑)。


「誰かが いつも 君を 見ている 今日も どこかで 君のこと 想ってる」
という歌詞があるのですが、
小田さんの曲には、“いつも誰かがあなたのことを見ているよ”という
意味合いのフレーズが結構多いように思っています。
私が、そういう言葉が好きなために、そう感じるのかもしれませんけれど(笑)。
それは時に親子だったり、恋人同士だったり、友人だったりするのですが
私は、そこにもっと大きなまなざしを感じるときがあるのです。

あと、この曲を聴いた人が
「巡り会って そして 愛し合って 許しあって 僕らは つながってゆくんだ」
という歌詞のところで
「巡りあってとか、愛し合ってはあっても、“許しあって”って
あんまりないよね。でも本当にそうだなって思って。ステキだね」
と言ったことがあって、それがとても心に残りました。

信じるとか、ゆるすとか、愛するとかって、
言葉では簡単に言えちゃうけど、実際にはムリーッ!(笑)。
だけど、ほんとはそう在れたらいいなって思う自分がいるから
感動するんだと思う。

ひとりじゃない。きっと、私も。
そう思いたくて、誰かに想われたいと願ったりするけれど、
本当は自分が誰かのことを想えるときこそが、
そのときなのかも・・・と思わせる、この人はそんな人だと思います。




2008-11-09 Sun 22:35
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