Mmeory6、いよいよ発売されましたー! 青い鳥文庫は、児童書のジャンルなので 普段は本屋さんでも行かないエリアの人も多いと思いますが この本は、決して子供のためだけの本ではないと思います。 今回は、更に波乱万丈、 主人公のパセリに次々と降りかかる試練、試練・・・ その中で気づく大切なモノたちがたくさん。 実際、12歳の子どもにこんなこと、起こらないよーって 思うかもしれません。 ファンタジーだからね、と割り切ることもできるかも。 でも、悲しいことや悔しいこと、辛いことは、 どの人の日々にもあるのではないでしょうか。 子どもであっても、大人であっても。 そういうことが起きたときに、そのことをどう感じたり どう受け止めたりするんだろう。 って思うと、単純に、本の中のお話、ということじゃないかも しれないって思ってきたりする、 そんな本が、倉橋さんの本のような気がします。 自分が小学校や中学校のとき、 X文庫で『風を道しるべに』や『さようなら、こんにちは』を読んでいた 私を含めて、今、大人な人たちにも ぜひ、オススメしたいシリーズですー★ ちなみに、公式ホームページもこの春、リニューアルされたようです。 ![]() |
||
|
|
| cena emocional |
|









