ameixaが感動したものたち
地球交響曲 第六番
ガイアシンフォニー第6番を観に行った。

これが二回目。
前回は一人で、下高井戸まで。
今回はある人にこの映画を紹介するために。

今回のテーマは「音」。
虚空の音という表現は、私にはちょっと難しかったけれど、
相変わらず、登場人物一人ひとりの人生と世界観が一貫して突き抜けているところが
あるのは感動する。
私が感動したのは、ケリーヨストさんというピアニスト。

小さな石ころ一つにも、心がある。山にも山の心がある。
然るべき場所に、然るべき存在として、すべてのものが在ると言い切れるケリーさんに
憧れを感じた。

自分が大切にしたいものを知り、大切にしたいと言え、
大切にしたいと生きることができたらと思う人だった。

この映画を紹介した人には、別の出演者が心に響いたようだった。
その姿を見ても、一人ひとりが違う人間で、同じものを見ても、
その時の心境や感覚によって感じるものが違うことを改めて知り、
何が人生に影響するかなんて判断できないと思った次第。


地球交響曲 HP http://www.gaiasymphony.com/index.shtml
2008-04-07 Mon 03:57
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早4月
2008年になって、早4月。
もう3ヶ月も経ってしまった・・・。

昨年に引き続き、新しい環境の中で、自分のやりたいこと、するべきことを
探しているようで、ただ毎日目の前のことをやっているだけという感が否めない。

でも、とても大切な出会いもたくさんもらった。
大事に出来るかどうかは自分次第。

自分のいやなところをみることが出来ない。
失敗したくない。
失敗する自分をみたくない。

そんな自分を本当に受け入れることができるようになりたいなー。

2008-04-07 Mon 03:37
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