講談社青い鳥文庫 倉橋燿子著『パセリ伝説』Memory6 発売〜!2008-04-19 Sat 17:25
Mmeory6、いよいよ発売されましたー! 青い鳥文庫は、児童書のジャンルなので 普段は本屋さんでも行かないエリアの人も多いと思いますが この本は、決して子供のためだけの本ではないと思います。 今回は、更に波乱万丈、 主人公のパセリに次々と降りかかる試練、試練・・・ その中で気づく大切なモノたちがたくさん。 実際、12歳の子どもにこんなこと、起こらないよーって 思うかもしれません。 ファンタジーだからね、と割り切ることもできるかも。 でも、悲しいことや悔しいこと、辛いことは、 どの人の日々にもあるのではないでしょうか。 子どもであっても、大人であっても。 そういうことが起きたときに、そのことをどう感じたり どう受け止めたりするんだろう。 って思うと、単純に、本の中のお話、ということじゃないかも しれないって思ってきたりする、 そんな本が、倉橋さんの本のような気がします。 自分が小学校や中学校のとき、 X文庫で『風を道しるべに』や『さようなら、こんにちは』を読んでいた 私を含めて、今、大人な人たちにも ぜひ、オススメしたいシリーズですー★ ちなみに、公式ホームページもこの春、リニューアルされたようです。 ![]() |
地球交響曲 第六番2008-04-07 Mon 03:57
ガイアシンフォニー第6番を観に行った。
これが二回目。 前回は一人で、下高井戸まで。 今回はある人にこの映画を紹介するために。 今回のテーマは「音」。 虚空の音という表現は、私にはちょっと難しかったけれど、 相変わらず、登場人物一人ひとりの人生と世界観が一貫して突き抜けているところが あるのは感動する。 私が感動したのは、ケリーヨストさんというピアニスト。 小さな石ころ一つにも、心がある。山にも山の心がある。 然るべき場所に、然るべき存在として、すべてのものが在ると言い切れるケリーさんに 憧れを感じた。 自分が大切にしたいものを知り、大切にしたいと言え、 大切にしたいと生きることができたらと思う人だった。 この映画を紹介した人には、別の出演者が心に響いたようだった。 その姿を見ても、一人ひとりが違う人間で、同じものを見ても、 その時の心境や感覚によって感じるものが違うことを改めて知り、 何が人生に影響するかなんて判断できないと思った次第。 地球交響曲 HP http://www.gaiasymphony.com/index.shtml |
早4月2008-04-07 Mon 03:37
2008年になって、早4月。
もう3ヶ月も経ってしまった・・・。 昨年に引き続き、新しい環境の中で、自分のやりたいこと、するべきことを 探しているようで、ただ毎日目の前のことをやっているだけという感が否めない。 でも、とても大切な出会いもたくさんもらった。 大事に出来るかどうかは自分次第。 自分のいやなところをみることが出来ない。 失敗したくない。 失敗する自分をみたくない。 そんな自分を本当に受け入れることができるようになりたいなー。 |
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