「太陽の船」を観に行きました2007-01-29 Mon 22:40
日本元気プロジェクト KANSAI SUPER SHOW「太陽の船」 公式サイト:http://www.kansai-inc.co.jp/event/index.html 監督・総指揮 山本寛斎 主催 テレビ朝日/朝日新聞社/山本寛斎事務所 出演 松岡昌宏・上戸彩・アントニオ猪木・工藤夕貴 テーマソング 長渕 剛 ストーリー: 「ああしたい!」「こうしたい!」漠然と夢を追い求め、世界を旅する青年「カイト」。 夢を追いかけていく青年の旅は、彼の人生そのものでもある。 初めての挫折、運命的な出会い、立ち塞がる壁との闘い、そして芽生える熱い友情・・・。 人生という果てしない旅のなかで青年・カイトが確信したのは「夢を持つことの素晴らしさ」。 人間は夢を持ち、夢に向かって前へ進んでいくことで光り輝く。元気が生まれる。 そして、青年の夢は「夢を説くこと」になった。 「夢を持とう!前へ進もう、未知なる未来へ。」青年は、夢の船=太陽の船に飛び乗って、今再び旅立つ… ****** お知り合いからチケットをいただき、ドームまで行って来ました。 いやぁ〜、寛斎さんのステージは初めて見ましたが、 一応予想はしていたんだけど、それ以上にすごかったです。 規模、人数、音、色、高さ、数。 どれもがボリュームがすごかった。 一応、ストーリーはあって、主人公カイトと寛斎さんが 重なっているようでしたが、 ほとんどセリフがないので物語としてはあまり成り立っていない感がありました。 オムニバス形式の様々なエンターテイメントを次々と観た。という感じ。 基本線はお祭だったので、太鼓あり、囃子あり、踊りありと賑やかでした。 あと、長渕さんのライブもすごかったですね。 歌はいい歌だったんだけど、音もすごいから歌詞が聞き取りにくくて なかなか一緒に歌えず・・・。 テロップとかが出たらよかったのにな〜。 でも「希望の光、俺達を強く抱きしめるのさ」という歌詞は好きです。 もう一つ残念だったのは、キャシー中島さんのハワイアンキルトが どこで使われていたのか、公演中はさっぱり分からなかったこと。 という感じで、普段あまり弾けられない私としては(笑)、 あのノリにうまく乗るのが難しく、時折引き気味になりながら鑑賞しました。 他の来場者はどうだったんでしょう。元気になれたかな〜? 難しいなー、エンターテインメントって。 |
「フラワーズ」2007-01-29 Mon 22:26
タクマブルーに続いての非常にきれいな色の花たちの写真集。 Amazonで予約して買うと、ご本人のサイン入りポストカードが付いてきた。 こういったところ、本当にこの方のサービス精神はすごいと思う。 今回はあまりテキストはなく、沢山の花たちが紙面をはみ出して溢れています。 でも、花というより画という印象があります。 わざとブレさせて撮った花の表情はまた別の顔を見せています。 誰に観られていなくとも、精一杯いのちを生きている花たちを 観てみてください。 |
「奇跡の詩 サードミラクル」2007-01-29 Mon 22:13
製作総指揮:フランシス・フォード・コッポラ 監督 :アニエスカ・ホランド 原作:リチャード・ヴェテレ 脚本:ジョン・ロマノ 出演 : エド・ハリス アン・ヘッシュ アーミン・ミューラー・スタール バルバラ・スコヴァ 内容:とある修道院にある血の涙を流す聖母像。 「奇蹟をもたらす力がある」と人々に崇められていたその聖母像の調査に 一人の男が送り出される…。 「地獄の黙示録」「ゴッドファーザー」シリーズのフランシス・フォード・コッポラ製作総指揮による感動秘話。 年末に観た映画。 ミラクルというフレーズに惹かれて手にとってみた。 キリスト教のことはよく知らないですが、カトリックでは聖人と呼ばれるには、 英雄的な善行を積むことと、そして三つ以上の奇跡を起こすことらしい。 街のマリア像から血の涙が流れることから、街の人たちが崇拝するヘレンが聖人なのか否かを調査する神父が主人公。 その宗教的背景がよく分かっているなら、なお理解できたのではないかと思うが・・・。 でも、奇跡を起こす人や超人的な力とか そういったことって本当にあると思うけれど、 なかなか見えにくい、信じにくいのが本当のところだと思う。 自分の信仰心との葛藤に悩む神父の姿。 その母を聖人とは認められない娘。 ヘレンの奇跡によって救われた少女もまた世界の闇に呑まれている。 興味深いのは、それでもなおその闇から少女を救う力があるということ。 それがヘレンが起こしたのかどうかということより どん底に落ちてもまた救い上げられるのがこの世界なのかもと思った映画でした。 でもちょっと難しかったかなぁ。 |
|
| cena emocional |
|












