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泣いた歌「木蘭の涙」
2007-01-30 Tue 00:38
木蘭の涙 木蘭の涙
スターダスト・レビュー (2005/05/25)
オーマガトキ
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昔、10代だった頃、
一番仲がよくて大好きだった従兄弟が病で亡くなってしまい、
その時の音の記憶として、虎舞竜の「ザ・ロード」と
この「木蘭の涙」が心に残っています。

「ロード」は本人が当時好きだった歌でもあり、
残された家族にとっては、歌詞がとてもぴったりくる切ない歌で、
私たち親族にも紹介してくれました。

この「木蘭の涙」はその時特に聴いたような記憶はないけど
でもどこかで聴いたのかもしれなくて、この歌を聴くと従兄弟を思い出します。


今日久しぶりに聞いたら、
何でかすごく泣けてきて、自分でも驚きました。
恋人の歌ではあるけれど、家族であれ、友人であれ、
近しい人への想いを本当にそのまま表してる歌だと改めて思いました。
歌詞のその情景が心に思い浮かびます。

私自身が家族を失ったりという哀しい思いがあるわけでもないのに
歌うだけでこんなにも涙が出る、この歌はすごいと思いました。

「あなた」を嘘つきだねと言っているけど、責めているわけではなく
逢えない刹那さを、そして人と出会えることへの愛しさを歌っている歌だと思います。


♪木蘭の涙♪

逢いたくて逢いたくて この胸のささやきが
あなたを探してる あなたを呼んでいる
いつまでもいつまでも そばにいると言ってた
あなたは嘘つきだね 心は置き去りに

いとしさの花籠 抱えては微笑んだ
あなたを見つめてた 遠い春の日々
やさしさを紡いで 織り上げた恋の羽根
緑の風が吹く 丘によりそって

やがて時にゆき過ぎ 幾度目かの春の日
あなたは眠るように 空へと旅立った

いつまでもいつまでも そばにいると言ってた
あなたは嘘つきだね 私を置き去りに

木蘭のつぼみが 開くのを見るたびに
あふれ出す涙は 夢のあとさきに

あなたが来たがってた この丘にひとりきり
さよならと言いかけて 何度も振り返る

逢いたくて逢いたくて この胸のささやきが
あなたを探している あなたを呼んでいる

いつまでもいつまでも そばにいると言ってた
あなたは嘘つきだね 私を置き去りに



ザ・ロード ザ・ロード
虎舞竜 (2003/01/21)
日本クラウン
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「太陽の船」を観に行きました
2007-01-29 Mon 22:40

日本元気プロジェクト
KANSAI SUPER SHOW「太陽の船」


公式サイト:http://www.kansai-inc.co.jp/event/index.html

監督・総指揮 山本寛斎
主催 テレビ朝日/朝日新聞社/山本寛斎事務所
出演 松岡昌宏・上戸彩・アントニオ猪木・工藤夕貴
テーマソング 長渕 剛

ストーリー:
「ああしたい!」「こうしたい!」漠然と夢を追い求め、世界を旅する青年「カイト」。
夢を追いかけていく青年の旅は、彼の人生そのものでもある。
初めての挫折、運命的な出会い、立ち塞がる壁との闘い、そして芽生える熱い友情・・・。
人生という果てしない旅のなかで青年・カイトが確信したのは「夢を持つことの素晴らしさ」。
人間は夢を持ち、夢に向かって前へ進んでいくことで光り輝く。元気が生まれる。
そして、青年の夢は「夢を説くこと」になった。

「夢を持とう!前へ進もう、未知なる未来へ。」青年は、夢の船=太陽の船に飛び乗って、今再び旅立つ…


******
お知り合いからチケットをいただき、ドームまで行って来ました。
いやぁ~、寛斎さんのステージは初めて見ましたが、
一応予想はしていたんだけど、それ以上にすごかったです。

規模、人数、音、色、高さ、数。
どれもがボリュームがすごかった。

一応、ストーリーはあって、主人公カイトと寛斎さんが
重なっているようでしたが、
ほとんどセリフがないので物語としてはあまり成り立っていない感がありました。
オムニバス形式の様々なエンターテイメントを次々と観た。という感じ。

基本線はお祭だったので、太鼓あり、囃子あり、踊りありと賑やかでした。
あと、長渕さんのライブもすごかったですね。
歌はいい歌だったんだけど、音もすごいから歌詞が聞き取りにくくて
なかなか一緒に歌えず・・・。
テロップとかが出たらよかったのにな~。
でも「希望の光、俺達を強く抱きしめるのさ」という歌詞は好きです。
もう一つ残念だったのは、キャシー中島さんのハワイアンキルトが
どこで使われていたのか、公演中はさっぱり分からなかったこと。

という感じで、普段あまり弾けられない私としては(笑)、
あのノリにうまく乗るのが難しく、時折引き気味になりながら鑑賞しました。
他の来場者はどうだったんでしょう。元気になれたかな~?


難しいなー、エンターテインメントって。


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「フラワーズ」
2007-01-29 Mon 22:26
フラワーズ フラワーズ
タクマ クニヒロ (2006/12/14)
雷鳥社
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タクマブルーに続いての非常にきれいな色の花たちの写真集。

Amazonで予約して買うと、ご本人のサイン入りポストカードが付いてきた。

こういったところ、本当にこの方のサービス精神はすごいと思う。

今回はあまりテキストはなく、沢山の花たちが紙面をはみ出して溢れています。

でも、花というより画という印象があります。
わざとブレさせて撮った花の表情はまた別の顔を見せています。
誰に観られていなくとも、精一杯いのちを生きている花たちを
観てみてください。



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「奇跡の詩 サードミラクル」
2007-01-29 Mon 22:13
奇蹟の詩 ~サード・ミラクル~ 奇蹟の詩 ~サード・ミラクル~
エド・ハリス (2003/09/25)
ハピネット・ピクチャーズ
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製作総指揮:フランシス・フォード・コッポラ
監督 :アニエスカ・ホランド
原作:リチャード・ヴェテレ
脚本:ジョン・ロマノ
出演 :
エド・ハリス
アン・ヘッシュ
アーミン・ミューラー・スタール
バルバラ・スコヴァ
内容:とある修道院にある血の涙を流す聖母像。
「奇蹟をもたらす力がある」と人々に崇められていたその聖母像の調査に
一人の男が送り出される…。
「地獄の黙示録」「ゴッドファーザー」シリーズのフランシス・フォード・コッポラ製作総指揮による感動秘話。


年末に観た映画。
ミラクルというフレーズに惹かれて手にとってみた。

キリスト教のことはよく知らないですが、カトリックでは聖人と呼ばれるには、
英雄的な善行を積むことと、そして三つ以上の奇跡を起こすことらしい。
街のマリア像から血の涙が流れることから、街の人たちが崇拝するヘレンが聖人なのか否かを調査する神父が主人公。

その宗教的背景がよく分かっているなら、なお理解できたのではないかと思うが・・・。
でも、奇跡を起こす人や超人的な力とか
そういったことって本当にあると思うけれど、
なかなか見えにくい、信じにくいのが本当のところだと思う。

自分の信仰心との葛藤に悩む神父の姿。
その母を聖人とは認められない娘。
ヘレンの奇跡によって救われた少女もまた世界の闇に呑まれている。

興味深いのは、それでもなおその闇から少女を救う力があるということ。
それがヘレンが起こしたのかどうかということより
どん底に落ちてもまた救い上げられるのがこの世界なのかもと思った映画でした。

でもちょっと難しかったかなぁ。
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『シンデレラマン』
2007-01-23 Tue 02:24
シンデレラマン シンデレラマン
ラッセル・クロウ (2006/01/25)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
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監督:ロン・ハワード
脚本:アキバ ゴールズマン
製作:ブライアン・グレイザー 、ロン・ハワード 、ペニー・マーシャル
出演者:ラッセル・クロウ
レニー・ゼルウィガー
ポール・ジアマッティ

作品紹介
前途有望なボクサーでタイトル奪還が目前に迫るジムは、美しい妻と3人の子供と幸せに暮らしていた。
しかし、1929年右手の故障がきっかけとなり引退を余儀なくされる。時を同じくして、
アメリカを大恐慌が襲い経済が破滅。人々は職を失い、生活が困窮し、
国中に溢れる失業者の1人となったジム。男達はプライドを失い、自分自身を見失っていた…絶望の淵に立たされたがジムは諦めなかった。全てを失った今となっては家族だけが全て。そんな時、ボクサー時代のマネージャーが新進ボクサーとの試合話を持ち掛けてきて…。

「ビューティフル・マインド」のロン・ハワード監督×ラッセル・クロウが再びタッグを組んだ今作は、
感動のシンデレラ・ストーリーを描く。
モデルは、実在のボクサー ジム・ブラドック。
ひたむきに家族の幸せを願い、命を懸け闘い続けた男―奇跡的な復帰を成し遂げ、
後に“シンデレラマン”と呼ばれることになる。伝説のボクサーと家族との絆を描いた感動の実話!



昨年末に見ました。
よくオススメ映画としてタイトルは聞いていたのですが、
シンデレラと言う言葉がロマンチックで、手に取らなかった1本。

でも観てみたら、コテコテのスポーツドキュメンタリー風の映画で驚きました。
こんなボクサーが実在したことにまず感動。
彼にとってボクシングはスポーツであってそうではなかっただろうと思います。
背負っているものが大きい。
家族、地域、時代・・・それらに、そして自らに希望を信じる力を勇気を与えた人だったのではと思いました。

一人の人間の持っている力がこれほどまでに人々に響いていくことに感動しました。
彼は皆の希望だった。皆自身だったのだと思います。
ただ家族を守りたい、愛する人たちを守るために戦ったジムの姿に感動しました。

DVDでは、やむなくカットせざるを得なかったシーンも監督の解説付きで付いていますので
それを観るとまたいっそう印象が深まるかと思います。
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涙が出る曲
2007-01-22 Mon 00:26
普段はそっと仕舞われているのだけれど、
たまーに聴くと涙が出てしまう曲が
何曲かあることに気づきました。
思い出の曲もあるし、歌詞自体に感動する曲もあります。


・Pieces / ラルクアンシエル
・忘れない日々 / Misia
・BELIEVE / Misia
・僕はここにいる / 山崎まさよし
・雪月花 / 松任谷由実
・君住む街へ / 小田和正
・風のように / 小田和正
・いつも何度でも / 木村弓
・明かりの灯るところへ / 玉置浩二
・銀の龍の背に乗って / 中島みゆき


どの歌詞も切なくて心に響くのです。




Pieces Pieces
L’Arc~en~Ciel (1999/06/02)
KRE
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忘れない日々 忘れない日々
MISIA (1999/11/25)
BMG JAPAN
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BELIEVE BELIEVE
MISIA、ローレン 他 (1999/04/21)
BMG JAPAN
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僕はここにいる 僕はここにいる
山崎まさよし (2000/05/31)
ポリドール
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雪月花 雪月花
松任谷由実 (2003/02/05)
東芝EMI
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個人主義 個人主義
小田和正 (2000/04/19)
ファンハウス
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いつも何度でも (「千と千尋の神隠し」主題歌) いつも何度でも (「千と千尋の神隠し」主題歌)
木村弓 (2001/07/18)
徳間ジャパンコミュニケーションズ
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今日というこの日を生きていこう 今日というこの日を生きていこう
玉置浩二 (2005/02/16)
ソニーミュージックエンタテインメント
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『銀色の髪のアギト』
2007-01-21 Sun 01:40
銀色の髪のアギト 通常版 銀色の髪のアギト 通常版
杉山慶一、 他 (2006/06/23)
メディアファクトリー
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[監督] 杉山慶一
[脚本] 椎名奈菜
[声] アギト:勝地涼
トゥーラ:宮崎あおい
ヨルダ:古手川祐子
[ストーリー]
月面から樹木が巨大化し、龍のような怪物となって地球に襲いかかる。
爆発による激しい閃光が地表を包んで、未曾有の大災害が地球全土を覆う。
遺伝子を操作して植物をあやつろうとした人類の愚かな計画の失敗から、やがて300年の歳月が流れた・・・。

 "森"が意思を持って人を襲うようになってしまった地球で、
人類は森と共生しようとする人々と、森と敵対する人々とに分かれて生き延びていた。
森との共生を模索する『中立都市』に暮らすアギトたちは、
そんな荒れ果てた環境にもめげずに、たくましく愉快に暮らしていた。
ある日、アギトは親友のカインとともに、踏み入れてはいけないと言われている泉に
水を汲みに出かける。そこで不思議な光を放つ機械を発見した彼は、その中から現れた
美しい少女トゥーラと運命的に出逢う。
彼女は300年もの間、眠りについていた過去の人間だった。
 中立都市に滞在することになったトゥーラは、変わり果てた世界に激しい衝撃を受ける。
崩壊したビルに居を構え、電気も水道もなく、泉まで水を汲みに行かなければ
ならない生活は、文明社会から来た彼女を困惑させた。
中立都市の人々は彼女に優しく接してくれるが、森林が獣のように襲いかかって来たとき、
ついにトゥーラは感情を爆発させてしまう。
 そんなとき、森と敵対している都市・ラグナから、やはり過去から来たという男・
シュナックが現れた。彼は、トゥーラが世界を正常化する装置の鍵を握っていると
告げて彼女を連れ出してしまう。だがその使命には、大きな危険がともなっていた。
そんなトゥーラを救うために、"森"と契約して禁断の力を手に入れ"銀色の髪"に変わるアギト。
ふたりを翻弄する<使命>と<禁断の力>は、謎に満ちた物語をどこへ導くのだろうか?


前から気になっていたのですが、ずっとレンタル中で借りれなかった映画です。

オープニングの作り方はすごくよかった。
曲も言葉の置き方も龍の出方も。

ストーリー全体で伝えたいことは、自然と人の共存なのかなぁ。
あとは今の現実を受け入れて、自分にも出来ることがあるということ。

森が人間を支配している設定や
その森をさらに力で押さえつけようと考える人間の設定、
過去と現在のつながり、闇の人間など面白いところも多かったけど
最後はスッキリしない感が残ってしまいました。

アギトたち「強化体」になったメンバーの使命とかはたらきぶりが
いまひとつ見えなかったこと。
森の意識、双子の森の精のような存在の背景や意識。
若干、背景の説明不足感あり。
トゥーラのお父さんの研究だったのは分かるけど、
それを実施しようとした気持ちと、やめて止めに戻った気持ちの変化など。
森が龍になって襲うという設定は面白かった割に
その落としどころもなかったなー。

環境破壊へのメッセージを感じる近未来アニメという感じでした。
全体的にはよく出来ていると思います。

声は勝地くんや宮崎あおいさん、古手川さんなど有名な方々。
オープニングの幻想的な曲はとても印象的で好きです。



公式サイト:http://www.gin-iro.jp/
Yahoo特集ページ:http://gin-iro.yahoo.co.jp/

劇場アニメーション「銀色の髪のアギト」オリジナルサウンドトラック 劇場アニメーション「銀色の髪のアギト」オリジナルサウンドトラック
サントラ、KOKIA 他 (2006/01/07)
ビクターエンタテインメント
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銀色の髪のアギト 銀色の髪のアギト
飯田 馬之介、宇本 京平 他 (2005/11)
メディアファクトリー
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R30「俺たちに明日はある」
2007-01-21 Sun 01:04
昨日みた、TBSの「R30」という番組で
俺達に明日はあるというコーナーが後半ありましたが
そこに出演していた、鈴木啓之さんという牧師さん。

元はヤクザで博徒打ちだったそうです。
その絶頂期、有頂天になっていた彼が
ヤクザに追われ、歌舞伎町に逃げてきて、
家族も棄て、指はなく、刺青があって手に職はない。

孤独の中、人生どん底、生きている価値などないと思い、
何度も死のうと思いながら死ぬ勇気もなかった。

その彼が、新宿の教会にたどりつき
聖書のイエス様の言葉で、人生が変わったというお話でした。

そういう一言ひとことがご本人の口から語られるので
リアリティがあり、人間の人生ってすごいと思いました。

どんな人も生きている意味がある。
出来ることがある。
待っている人がいる。




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Feliz Ano Novo 2007
2007-01-05 Fri 20:27

Feliz Ano Novo2007!


忙しさに負けて、更新できておらずすみません。
秋から冬にかけて、かなりDVDで映画を観たのですが
感想をアップせずに貯めてしまっております。



ある人が病になって驚いた12月でした。
誰の身にも訪れる可能性があることなのですが
実際に起こるか否かでは実感がまったく違う。
これがさらに自分の身であったなら
まったく人生観が変わるのだろうと思うと
その状況にならなければ切実になれない自分の弱さを感じ
それをも推して
また今日も楽をしようとする。


そんな自分も私だ、とそのまま受け止めることが
出来るようになりたいものです。
誰かと比べながら、誰かを待ってる毎日から
自分を、自分の本当の気持ちを大切にすることが出来る私に
なってゆきたいなぁ・・・と。


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