cena emocional

ameixaが感動したものたち

ミュージカル「RENT」

レント デラックス・コレクターズ・エディション レント デラックス・コレクターズ・エディション
ロザリオ・ドーソン (2006/10/04)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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脚本 ジョナサン・ラーソン
キャスト
マーク:Jed Resnick
ロジャー:Gavin Reign
エンジェル:Joel Bermudez
ミミ:Arianda Fernandez

ストーリー
荒廃したビルのロフトに住むロジャーはソング・ライターを、
マークはビデオ・アーティストを目指しているが、
共に貧しくて家賃(レント)も払えない。
ロジャーはHIVで閉じこもったきり1曲も書けない。
マークも、ガールフレンドに捨てられる。
階下に住むクラブダンサーのミミは麻薬中毒でかつHIV。
ロジャーとめぐり合い、彼を励まし愛し合うようになる。
コリンズは、女装ゲイのエンジェルと恋仲。
ロジャーと喧嘩別れして、数ヶ月行方知れずになっていたミミは
道で倒れているのを見つけられ担ぎ込まれるが既に手遅れの状態。
ロジャーがやっと書き上げた最高のラブソングをミミに捧げると・・・。


友人に勧められ、映画を見に行って結構面白かったし感動したので、
来日公演と聞いて、早めにチケットを取って、11月21日の東京公演に行ってきました。

映画ではストーリーが画的によく説明されていたので
そのストーリーを頭に思い出しながら舞台を見たため
舞台転換がないながらも、内容は良く分かりました。
逆に、あの場面をこうやって演出するのねーとか思いながら。
照明の使い方がとても上手で、自然と場面転換がされて、
イメージもしやすかったです。

ただキャストが、映画ではオリジナルのメンバーが4人も出ていたこともあってか
とても印象的だったので、どうしてもそれと比べてしまう自分がいましたねー。
特にエンジェル。ちょっと残念でした。

テーマソングの「Season's of Love」はさすがに良かったです。
そういう聴かせる歌の時に、メインになって歌う黒人の女性のキャストが
いたのですが、彼女はそのときだけメインになるので
歌は非常に上手かったのですが、いまひとつ違和感が否めませんでした(苦笑)。

エンジェルが死んでしまう場面は圧巻でした。
ラストシーンはいまひとつかなぁ。オチを知ってた故かなぁ。

カーテンコールでは最後にSeason's of loveをちょっと歌ってくれて嬉しかったです。
でもその後に、バンドメンバーが演奏しはじめ、ライブのアンコールみたいになってしまい、Season's of Loveの余韻がなくなってしまったのでした・・・。
サービス精神旺盛なのか、目立ちたがり屋だったのか、勿体無かったな・・・。

インパクトは映画の方がありますが
歌を聴くならやっぱり舞台でしょうか。
キャストにもよると思います。

オフィシャルサイト:http://www.rent2006.com/index.htm
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チキンリトル

チキン・リトル チキン・リトル
ディズニー (2006/04/28)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
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出演: ディズニー
ゲイリー・マーシャル
ザック・ブラフ
ジョーン・キューザック
スティーヴ・ザーン
監督: マーク・ディンダル

ストーリー
どこにでもある穏やかな町、オーキー・オークスで1年前に起きた《ドングリ事件》。
この町に住む小さな男の子、チキン・リトルが「空のカケラが落っこちてきた!」と、騒ぎ立て、町中が大パニックに。
しかし、空のカケラはどこにも見当たりません。
頭上に落ちてきたドングリを空のカケラと勘違いしただけ…誰もがそう決め付け、父親さえもチキン・リトルの言葉を信じませんでした。
それ以来、チキン・リトルは何をやってもヘマばかりで、町中の笑い者に。
それでもチキン・リトルは決してくじけず、「チャンスさえあればきっと名誉挽回できるはず」と信じ続けます。遂に野球の試合でチームを奇跡的な逆転優勝へと導き、名誉挽回を果たします。
しかし、その夜何と、またしても“空のカケラ”が降ってきたのです!




気持ちが落ちているときに元気が出るかなと思って、観ました。

ディスニー映画のイメージとはまた少し違った感じのCGでした。
途中までは結構面白かったのですが、終盤は騒がしいだけの感じがしていまひとつな印象が残りました。
面白さ、笑いはあるけど、感動の落としどころが弱かったのか・・・。
子供達が気軽に見るのにはいいのかもしれません。
チキンリトルがお父さんと本心を語り合うためには
別に「空のカケラ」から宇宙人まで引っ張り出さなくても成り立ったような気がしました。
吹き替え版でみたのですが、チキンリトルの声が
キャラクターのイメージと合ってなかった感じがしました。



一箇所、心に響いたシーンは、チキンリトルが友達のアビーに次のように言われる場面でした。

アビー「空が落ちてきたって言った時、お父さんは味方してくれなかった。
だからあんたはとーっても傷ついた、そうでしょ?違う?
傷ついたの、グサッと。でしょ? それを殻に閉じ込めて」
チキンリトル「たしかにそうだけど」
アビー「“けど”はなし、“けど”は。
今あなたがやるべきことは心の殻を破ることなのよ、
しかもちょっとずつなんかじゃなくて、
ドカーン!ボカーン!って殻の中身を飛び散らかせるの。
怒りも、不満も、拒絶も、恐れも、憂鬱な気分もみーーんな!
言ってること分かる?」

アビー「悪あがきはやめろってことよ、問題を受け入れるの。
それしかない。お父さんととことん話して決着をつけるの。
問題が解決するまで話すの」

この場面を観れただけでもよかったかも。
その割に、お父さんととことん話して決着をつける場面が
いまひとつ弱かったような・・。残念。

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