cena emocional

ameixaが感動したものたち

ネバーランド

ネバーランド ネバーランド
ジョニー・デップ (2006/06/23)
アミューズソフトエンタテインメント
この商品の詳細を見る




脚本:デイヴィット・マギー
監督:マーク・フォースター

キャスト
ジェームス・バリ:ジョニーデップ
ピーター:フレディ・ハイモア
ジョージ:ニック・ラウド
ジャック:ジョー・プロスペロ
マイケル:ルーク・スピル
シルヴィア:ケイト・ウィンスレット


友人の大絶賛をうけ、借りてみた映画です。
正直言って、ピーターパンをちゃんと見たことがなかったような・・
と思っていた私でしたが、
この後ピーターパン、借りました(笑)。
でも、ディズニーの映画のピーターパンより
このネバーランドの劇中劇のほうがずっと面白かったですね。

ジョニーデップ演じるバリの純粋さ、想像力の豊かさが
素晴らしいです。
信じる力と想像力。
どちらも私には、(というか大人になると?)足りないなーと感じました。

子供に夢を与えると言葉にするのは簡単だけれど
バリは、子供たちの視線そのものを持っていたんだなと思いました。

印象的だったのは、
マイケルが凧をあげることが出来たとき。
ピーターが大人なんて嘘ばっかりと舞台を壊すとき。
ピーターパン初演の夜、孤児院の子供達が目を輝かせて
舞台を見つめ、一緒にネバーランドへ行っている姿。
シルヴィアを約束通りネバーランドへ連れて行ってくれたこと。

この映画、この場面、どこまでが事実で
どこからがイメージか、と時々思ったりもしたけれど
それ自体が大人の考え方なのかもしれませんね。

心豊かな人になりたい、
自分の心に自由になりたい、と思った心温まる映画でした。


公式サイト:http://www.neverland-movie.jp/

ピーター・パン ピーター・パン
岩田光央、熊倉一雄 他 (2004/09/03)
ブエナビスタ・ホームエンターテイメント
この商品の詳細を見る
別窓 | filme | コメント:2 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

象の涙に涙「星になった少年」

星になった少年 スペシャル・エディション 星になった少年 スペシャル・エディション
柳楽優弥 (2006/01/27)
東宝
この商品の詳細を見る



2005年 東宝
原作:坂本小百合
脚本:大森寿美男
監督:河毛俊作
音楽:坂本龍一

キャスト
小川哲夢:柳楽優弥
小川佐緒里(哲夢の母):常盤貴子
小川耕介(哲夢の父):高橋克実
村上絵美(哲夢の恋人):蒼井優
藤沢朝子(哲夢の祖母):倍賞美津子

ストーリー
坂本哲夢は、動物プロを経営する両親の不和や
小学校でのいじめにあい、内にこもりがちな少年だった。
しかし、ある時ゾウと出会いその神秘的な力に触れ次第に心を開いてゆく。
環境と天賦の才から、ゾウの言葉を理解できるほどゾウを扱う資質に
めぐまれた哲夢は、日本人初の少年ゾウ使いをめざし
小学校を出てすぐタイのゾウ訓練センターへ留学する。
言葉もわからない異国の地で、彼は少年から青年へとたくましく成長していく。
帰国した彼は、「日本中のゾウを幸せにする」「ゾウたちの楽園を作る」と宣言し
日本人初のゾウ使いとして活躍し始めるのだが…



前から気になっていた映画。
実話でした。しかも最近のお話でした。

たーくさんの動物達が最初から出てきてかわいらしく
またユーモアたっぷりです。
ランディをはじめとする象たちの演技も本当に素晴らしいです。
柳楽くんは、本当にタイに行って修行したみたいですね。

印象的だったのは
哲夢くんがタイでの修行を終え、ファーという象と別れる場面と
哲夢くんのお葬式でランディが泣くところですね。
最後までお母さんとぎくしゃくしていたけれど、
本当はとても好きだったことが分かるラストシーンとか。
それと哲夢くんが絵美ちゃんに
「時々ランディのことが宇宙に見える。象と分かり合えると
ものすごく大きな力を感じる。その中で生きてるって感じがする」と
語った場面とか。

象って、人間みたいに涙を流すんですよねぇ。
それがとても切なかったです。

こんなにも象にまっすぐに誠実に生きた人がいたんだと思いました。
坂本さんの音楽もさすが、癒されました。


公式サイト:http://www.randy-movie.com/index.html

星になった少年~Shinning Boy&Little Randy~ 星になった少年~Shinning Boy&Little Randy~
坂本龍一 (2005/07/13)
ワーナーミュージック・ジャパン
この商品の詳細を見る


ちび象ランディと星になった少年 ちび象ランディと星になった少年
坂本 小百合 (2004/02)
文春ネスコ
この商品の詳細を見る
別窓 | filme | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
| cena emocional |