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ameixaが感動したものたち

『アトランティスのこころ』

アトランティスのこころ 特別版 アトランティスのこころ 特別版
アンソニー・ホプキンス (2002/10/04)
ワーナー・ホーム・ビデオ
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原作:スティーブンキング
監督:スコット・ヒックス
出演:テッド・ブローティガン・・アンンソニー・ホプキンス 
ボビー・ガーフィールド・・アントン・イェルチン
ボビー・ガーフィールド(大人)・・デイビット・モース
キャロル・ガーバー・・ミカ・ブーレム

当時、アトランティスという言葉が気になった映画だったけど
映画館では結局観なかった映画です。

作中、アトランティスは「幻の国」という表現がされていて
それは子どもの頃の純粋さを指しているように感じました。

テッドは超能力者で追われる身、そのテッドと出会い、
大人への一歩を踏み出したボビーとの物語です。
テッドの力がボビーに受け継がれるけれど、
ある時をきっかけにその力は威力をなくすのですが
きっとどの人も本当は同じ道を歩いてるのかもしれないな〜と
思いました。

テッドの力は、あればいろんなことの可能性が広がる。
だから追われている。
でもないからこそ、この世界を生きる意味があるともいえるような。

テッドの人生はどういうものだったんだろうと思いました。
その中で11歳の子が一生懸命自分を守ろうとしてくれたことは
どういう風に感じたんでしょう。
その喜びや嬉しさはきっと大きかったのではないかと思いました。

原作はスティーブンキングの作品ですが、
そういわれてみればグリーンマイルに通じる部分もあるかもしれません。

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映画版『レ・ミゼラブル』

レ・ミゼラブル レ・ミゼラブル
リーアム・ニーソン (1999/07/23)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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レミゼ2007の制作発表を受けて
前から気になっていた映画版のレミゼを借りてきて観てみました。

色んなところでみたレビューは殆どが高評価だったので
期待したのですが、正直つまらなかったです。
一度も泣きませんでした・・・(>_<)

理由としては・・
・単純に時間が短くて物語が端折られている。
・上記理由から、エポニーヌとアンジョルラスが登場していない!
・ジャベールが単なる悪者になっている(気がする)
・反対にバルジャンだけが目立っている。
・コゼットとマリウスはエポニーヌがいないことで単なる恋愛になっている。

といったところでしょうか。
舞台では涙がずっと止まらなかったのですが
映画はミュージカルの匂いが一切しないので
それもなんだか物足りなかったです。

ただ、ミュージカルを観ていない方で、レミゼを知らない方が
観るには分かりやすくてよいと思いました。

私はジャベール独自の正義感に亀裂が入って葛藤する姿が好きでした。
それゆえに最後に選び取る自分の運命が切なかった。
でも映画では同じ選択をするにしても、バルジャンの前で、なんですもの。
一人、人知れずに・・・というのがジャベールぽかったのに。
しかも、それを見届けたバルジャンがラストでだんだんと
笑顔になっていくのは、なんか違うと思いました。
あれじゃ「ジャベールいなくなって良かった〜」って感じ。

レ・ミゼラブルは、群像劇なので一人ひとりの人生に
スポットライトがあたるのが好きでした。
バルジャンもその一人としてとらえらていて。
でも映画では、バルジャン物語でした。
ちょっとがっかりです。

レミゼサイトで配信されている制作発表の動画
「The People's Song」の方が感動!!早速、涙でした。
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