誇りある道を歩いてく どんな時も。2006-07-05 Wed 02:02
中田選手が引退。
今日、改めて彼がHPに書いたメッセージを読みました。 私はもちろん彼を直接知っているわけでもないし、 ずっと追いかけてきたともいえないのですが、 そんな私でも、とても感動する言葉たちでした。 そしたら、私の好きな小田和正さんのある曲を思い出しました。 「風のように」という歌で私の大好きな曲の一つ。 一時期、聞くたびに泣いていた歌。 ♪ そこから逃げれば夢はないだろう 振り返るのは最後だけでいい その時Uh 初めてすべてを語ればいいから ♪ というフレーズが頭の中に流れてきました。 「自分でも予想していなかったほどに、 心の底からこみ上げてきた大きな感情。 それは、傷つけないようにと胸の奥に押し込めてきたサッカーへの思い。 厚い壁を築くようにして守ってきた気持ちだった。 これまでは、周りのいろんな状況からそれを守る為 ある時はまるで感情が無いかのように無機的に、 またある時には敢えて無愛想に振舞った。 しかし最後の最後、俺の心に存在した壁は崩れすべてが一気に溢れ出した。 」 私が一番心に響いた箇所です。 なんだか、身近に感じて。 誰の中にもそんな何かに一気に溢れるような想いが きっとあるのだと思うのです。 ♪ここから先へは もう進めないと くじけそうになる時は いつでも 君のことを思い出して 歩き始めるもういちど そして僕は君のために 何ができるかと考える そして僕は強くなるより やさしくなりたいと思う やさしくなりたいと思う あの風のように やわらかく生きる君が はじめて会った時から 誰よりも好きだった そこから逃げれば 夢はないだろう 振り返るのは 最後だけでいい その時Uh 初めて すべてを語ればいいから 誇りある道を歩いてく どんな時も やがていつか ひとりだけになってしまうとしても♪ (小田和正「風のように」より) |
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