J-waveで出会った言葉たち2006-06-14 Wed 04:04
先日、J-waveを聞きながら仕事をしておりましたら、 心が動くお話をしていたので、メモにとりました。 メモだけですみません。 ――――――― J-waveの「Candy Dandy」 http://www.j-wave.co.jp/original/candybandy/ パーソナリティ:高城さん ゲスト:竹内さん *この番組はひとつの名言を取り上げて、それをテーマに 話をするというものらしい。 先日の名言は・・・ 「常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションのことを言う」 By アルバート・アインシュタイン 2050年には、今の科学が覆っているかも?? 天動説しかり、ニュートンのリンゴしかり。 人間はどこからきてどこへいくのか→人間の起源につながる。 そういった脳や意識についての研究がされ始めてきた。 「1%でも可能性があるものは、否定してはいけない。」 科学とか芸術とかは、 究極人間とは何かということを、 切り口を変えてアプローチしているだけなのではないか。 ――――――― J-wave「MAKE IT 21」 http://www.j-wave.co.jp/original/makeit/ パーソナリティ:ショーンKさん ゲスト:幻冬舎社長 見城さん 見城さんの言葉・・・ 勝ち負けは、最期、死ぬ時に分かることだと思う。 じたばたしたって、最期「まあまあだった、いい人生だった」 と思えたら、その人は幸せだったのだろう。 逆に周りにいくら「幸せだ、成功した」って言われていたって、 死ぬ時にじたばたするんだったら、その人は負けなんじゃないか。 それが人生の結果。 その最期の時に後悔したくないから、 今、僕はじたばたしている。 すべての人に死は訪れる。死なない人はいない。 すべての人が死ぬんだから、 たぶん、生きていることと死んでいることは同じだ。 空即是色色即是空。 一億年経ったあとでも死なないなら何もしなくてもいいけど、 死ぬんだからやろうよ。 ――――――― |
明かりの灯るところへ〜玉置浩二さん〜2006-06-14 Wed 03:39
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誰にでも、泣けちゃった曲というのが 何曲かはあるように思うのですが、いかがでしょうか。 ふと思い出して書いていますが、 玉置さんの「今日というこの日を生きていこう」というアルバムは タイトルが気に入ってレンタルしてみた一枚。 聴いてみたら、最初の曲「明かりの灯るところへ」が すっごく心に響いて、泣けちゃったのでした。 その歌詞を一部。 ―明かりの灯るところへ―― どれだけ強がろうと人なんて脆い わずかな間違いで絶えてしまう 神様は何を今伝えようとしてる 夜の向こうにはどんな朝あるのかな 君の手のひら強く握って明かりの灯るところへ 生きていたい理由がただ心を熱くするだろう そばにいるよ 僕の手のひら強く握った君を守っていたい 生まれてきた奇跡に ただ導かれながら 君の手のひら強く握って明かりの灯るところへ 生きていたい理由がある もうすぐ雨も止むだろう ―――――――――― ・・・なんか、小さな家で病でベッドにいる彼女の手を 大切に握っているような画が浮かんできて・・・。 なんだかとても癒されて、包まれたような感じになって 泣けました・・・(T_T)。 玉置さんは昔からよく聴いていたというわけではないのですが このアルバムはほかの曲もよくてお気に入りになりました。 その一部をご紹介。 ――夜行船――― 君を想って 君だけを感じて NaNaNaNaNaNaNa 船は 嵐が来ても 何が起こっても NaNaNaNaNaNaNa たどり着くよ 君の許へ ――――――― ―ひかり――― 泣きたい時 嬉しい時 いつだってそばにいる 君の歩く道の向こう 懐かしい明日がある まだこれからも終わらない夢を見たい 今あたたかいひかり 君がくれるから ――――――― ―風の指環―― 何もないことも楽しんでみないか 何でも出来るよ 本当に出来るよ 形がなくても信じてみないか 想いは確かに広がるのだから ――――――― ―春の陽射しのように―― 意味のないことなんか何ひとつないって言ってたね 苦しくて辛いなら 手を取り合ってもいいんだよ 楽になってみたいでしょう 悲しみを解かした春の陽射しのように 寂しい思いは二度とさせないよ 二人でいようね 僕はどこにも行かないから ――――――― ― =(イコール)―― 古い本にはこんなことが書いてある いつも感謝を忘れずにいるように 長い道のり 先を譲ってあげなさい 倒れそうなら 肩を貸してあげなさい やると決めたことは最後まで遣り通して あなたがいるから 僕は勇気をもてるんだ あなたがいるから こんなに素直になれるんだ あなたがいるから いつか願いがかなうんだ あなたがいるから 世界は素晴らしいのさ ――――――― |
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