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スケッチ・オブ・ナスカ
2006-05-31 Wed 02:06
スケッチ・オブ・ナスカ スケッチ・オブ・ナスカ
TVサントラ、相良奈美 他 (1998/04/01)
ERJ
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☆私のヒーリング系音楽⑤☆

これは確かアニメのサントラだったと思います。
アニメの方はまったく知らなかったのに、どうして手にしたのか、
今ではもう覚えていませんが、よいアルバムなので、
今でも手元においてあるという感じです。

クライズラー&カンパニーだった斉藤恒芳さんが中心となって、
葉加瀬太郎さんやエキセントリック・オペラ等がジョイントしています。
私がエキセントリック・オペラを知ったアルバムです。

一番好きなのは「Phoenix」という曲。
タイトル通りPhoenixが空を翔けていくようなイメージが鮮やかな、
非常に広がりのある曲なのですが、
どこか切なさを感じさせるところがあり、
当時はアルバムの最初から聴いていって
この曲になると涙がジーンと出たりしたくらいでした。
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ヒーリングオムニバス
2006-05-31 Wed 01:33
レスピラール レスピラール
オムニバス、アディエマス 他 (1997/05/21)
東芝EMI
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☆私のヒーリング系音楽④☆

これを試聴したときは、こんな便利なCDがあるんだなと感心しました。

私の知らないアーティストが並ぶけれど、
曲調はどれも買いたくなるようなものばかり。
このCDを買ったおかげで、ヒーリング系のアーティストを
沢山知ることが出来たシリーズです。
今では、Ⅱしか手元においていませんが、
当時はⅠ~Ⅲを持っておりました。

アディエマス、エニグマ、オリガ、マドレデウス
東儀秀樹、アラ・ドス・ナモラードス、クリアラ、
セイクッド・スピリット、サラ・ブライトマンなどは
皆、このCDによって知ることが出来たアーティスト。

私のヒーリング音楽への誘い手です。

レスピラールIII レスピラールIII
オムニバス、サラ・ブライトマン 他 (1998/05/27)
東芝EMI
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アディエマス
2006-05-31 Wed 01:27
聖なる海の歌声 聖なる海の歌声
アディエマス (1995/06/28)
東芝EMI
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☆私のヒーリング系音楽③☆

コチラも、私の中ではスタート期のヒーリング系音楽。

イルカのジャケットが気になって、何度も手にとっては
中身が分からなくて買わずにやめたことも何回もありました。
しかし、買って大正解!と思った一枚。
ベストも持っています。

気持ちが落ちたときも、元気を出したいときも
今でも時々引っ張り出しては聞いている定番。

空や海や大地や風や宇宙や・・・・
そういったずーーと前からここに在るものたちからの
遥か彼方から届くメッセージのような。
どこかで聴いたことがあると思わせる「何か」を
いつも感じるのです。

アディエマス カールジェンキンスオフィシャルブログ:http://blog.eplus.co.jp/adiemus/
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エンヤ
2006-05-31 Wed 01:09
ペイント・ザ・スカイ~ザ・ベスト・オブ・エンヤ ペイント・ザ・スカイ~ザ・ベスト・オブ・エンヤ
エンヤ (1998/10/31)
ワーナーミュージック・ジャパン
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☆私のヒーリング系音楽②☆

私のヒーリング系音楽ってどこから始まったっけ。
と思い巡らしたら、やはりこの人だったかもと思いました。

高校時代、授業の中で耳にした「Book Of Days」。
耳から離れずに、友達にCDを借りたのでした・・・。↓

シェパード・ムーン シェパード・ムーン
エンヤ (1991/11/10)
WEAミュージック
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結局、毎回発売されるたびに手に取っているような気がします。
最近はあんまり聴かなくなりましたが・・。

映画「地球交響曲第1番」に出演されているのを観て、
また聴いたりもして。
とても神秘的な声。そもそもケルト音楽自体がそういう存在なのでしょうね。

神話と妖精とケルト遺跡の島、アイルランド。
そのアイルランドから聞こえてくるエンヤの歌声は、我々の魂の奥底に眠っていた遠い記憶を呼び覚してくれる。
古代ケルト民族の血を色濃くひくエンヤ。
その神秘的な歌声には、自然の全ての現象に神が宿ると信じた古代ケルト民族の宇宙観が宿っている。エンヤの歌声は、我々を異界の海へと誘う幻の小舟。
~地球交響曲 出演者紹介ページより~



オリノコ・フロウ オリノコ・フロウ
エンヤ (1998/04/25)
ワーナーミュージック・ジャパン
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メモリー・オブ・トゥリーズ メモリー・オブ・トゥリーズ
エンヤ (1995/12/10)
ワーナーミュージック・ジャパン
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ア・デイ・ウィズアウト・レイン ア・デイ・ウィズアウト・レイン
エンヤ (2000/11/11)
ワーナーミュージック・ジャパン
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アマランタイン アマランタイン
エンヤ (2005/11/23)
ワーナーミュージック・ジャパン
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バグダッド・カフェ
2006-05-31 Wed 00:48
バグダッド・カフェ 完全版 バグダッド・カフェ 完全版
マリアンネ・ゼーゲブレヒト (2003/04/25)
紀伊國屋書店
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この映画は観るべしと人に言われて、いつぞやに観た映画。

すごく不思議な印象が残る映画でありました。
色と画面が斜めだったりアップだったりスローだったり。

ストーリーを詳細には覚えていませんが、
主人公が最初に旦那さんと喧嘩して、道を歩いてゆくとき
かなたに二つの光が見えているのが、
すでに画に描かれていたのがとっても印象的でした。
あー、この人は来るべくして来たんだなと。
テーマソングの「Calling You」と繋がって
すごく感動したのを覚えているシーンです。


登場人物は少ないし、場面の範囲もとっても狭い。
その中で描かれている友情。

書いていたらもう一度観てみたくなりました。
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「ニューシネマパラダイス」
2006-05-26 Fri 01:26
ニュー・シネマ・パラダイス オリジナル・サウンドトラック(完全盤) ニュー・シネマ・パラダイス オリジナル・サウンドトラック(完全盤)
サントラ (2005/10/05)
ビクターエンタテインメント
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仕事先の方に借りました。
映画自体は、2回くらいしか見たことがなくて
すごい感動して号泣とまでではありませんでしたが、
感動した作品の一つで、
もう一度ちゃんと観たいなと思っている作品です。

アルフレードとトトの絆がとても感じられる物語でした。
アルフレードがどこまでもトトを信じ、愛していたことが
思い出させる、温かい音楽たちです。

もう一度借りて、観たくなりました。
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天使の歌声~LIBERA~
2006-05-23 Tue 02:03


LIBERA 『Free』
☆私のヒーリング系音楽①☆

いわゆるボーイソプラノです。

ちょっと間があいたけれど、昨日からまたずっと聴いてます。
最初はFMで「Stay With Me」がかかったのがきっかけで、
ネットで探して買いました。
もう一枚、『ルミノーザ~聖なる光』というアルバムも持ってます。

私、こういう系統の声好きですね。神秘的だから。

一時期、ヒーリング系の音楽、好きでよく聴いてました。
近々少しずつ掲載したいと思います。
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電話
2006-05-21 Sun 16:02
用があって友達に電話をしたら、
「どうしたの、今ameixaのことちょうど考えてた
ところだったんだよー、びびったー」と言われた。

言われたこっちの方がびびったけど(笑)。

人ってつながってるのかなーー。

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太陽
2006-05-21 Sun 14:16



昨日、今日といい天気です。
昨日は雨も降りましたが(笑)、夏が近いなーと感じます。

空気が夏のにおいを運んできますね。

太陽が出て、部屋に陽が当たるとどうしてこう
人は活動的になるでしょう。
出かけたくなったり、何か動きたくなりますよね。

太陽はどんな人の上にも陽を注ぐというようなことは
よく言われますが、ほんとにそうです。
こんなに究極の愛はないと思ったりすることもしばしば。

太陽がないと生きられないのに、
居てやっているんだということを言わない。
そういう意味で自然は圧倒的なすごさをもつと感じます。
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山崎美緒さん
2006-05-19 Fri 20:57

今日、J-Waveの「LOHAS TALK」という番組を聴いていたら、
自転車でアフリカを縦断したという山崎美緒さんという人が
ゲストで登場していた。
短い番組なので、一週間帯でゲストの話が聞けるらしい。
それにしても女性一人でアフリカを自転車だなんてすごいなーと思っていたら、
大切にしていること3つということを話していた。

① 感謝をする
自分が生きていることはもちろん、毎日朝がやってくることにも。
② 強い気持ちを持つ
何かしたい、と思ったらその強い思いを抱くと実行できる。
③ どんな事も楽しむ
これが一番大切らしく、どんなことも楽しんでやる

ナビゲーターで「ソトコト」編集長の小黒さんが
お坊さんみたいだなと言ってましたが
私は「やっぱりそうなんだな」と改めて感じました。
この世界で大切なことは、そう多くなくて、
きっと言葉にするなら、こんな風にシンプルなものなんでしょうね。

色んな思いを抱けるのも、生きているからこそ感じられるわけです。
実行するには一歩が必要!
私にも呼びかけられてます。

山崎美緒さんHP:http://www.geocities.jp/miomio731/
山崎美緒さんブログ:http://mantem.exblog.jp/
J-wave「LOHAS TALK」ブログ:http://pod.j-wave.co.jp/blog/lohastalk/


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新作能『紅天女』
2006-05-15 Mon 23:10



国立能楽堂委嘱作品 漫画「ガラスの仮面」より
新作能『紅天女』

監修:美内すずえ
脚本:植田紳爾
演出・能本補綴:梅若六郎
制作協力:中村暁

阿古夜・紅天女:梅若六郎
仏師・一真:福王和幸



ガラスの仮面は、文庫版が出てから読み始めた漫画ですが
非常に面白くて、何度も読み返しました。
演技以外に何もとりえのないマヤと
すべてを与えられているかのような亜弓の対照的な存在が
紅天女に向かって進んでいく。
その紅天女が能として上演されると聞いて、
観に行ってきました。
能は、初でした。
しかし・・・・。仕事が延びて1時間の遅刻・・・(T-T)
着いたと思ったら30分で終わってしまって。自業自得です。

本作での紅天女はまだなのに、
こんな風に現実化するなんて面白いなと思いました。
能自体初めてで、遅れて行ったこともあり
ストーリーは漫画で読んでいたし、
台詞も現代風になっていたから分かったものの、
能という伝統芸能の素晴らしさを知るには
もっと足を運ぶべきだなと思いました。

でも、梅若さんの声はとても響きました。
席が後ろの方だったので、地謡と重なると
さすがに聞き取りにくくなりましたが
千年の梅の木の中にいるときは、
声だけが聞こえるのに存在感がありました。

一真が、紅天女(梅の木)に斧を振り降ろす場面は
上から梅の花びらが舞い降りてきて、切なさに感動しました。

舞台の上には、梅の木だけという簡素さと
動き自体が生み出す厳かさ。
無駄な動作がない分、漂う雰囲気があります。
天女という存在を現すには合ってるのかもしれないと思いました。

個人的には、東の者と西の者の掛け合いが印象的でした。
今回は地球環境や自然破壊についてのテーマが表れているので
二人が話していることは、そのまま今の世界の国々のことでした。

それにしても、こんなに短時間(1.5時間)で終わってしまうなんて。
残念だったなぁ・・・

***************

東の者『なれどそなたの申すとおり、この世は我々だけのものではなく生命あるすべてのもの』
西の者『この天変地異は我々が、天地を愚かにし、神を逆らう所業の輪廻』
東の者『そのことを心に刻み、互いに手を携えて』
西の者『天地に素直に、なると致そう』

***************


太古人はみな神であった、空も風もすべてひとつであった、
風に神宿り、火に神宿り、
水に神宿り、土に神宿る、
そしてこの梅の木に宿りし阿古夜の命、
天下平安、衆生救済
(斧の音)
我一真の心に触れ、人の苦しみ受けしうえは、
紅の天女となりて、世の行く末眺めつづけん、

まこと紅千年のいのちの花ぞ世を照らさん

***************

目覚めよ目覚めよ、おのが真の姿を知れ、
悟れよ悟れよ、生かされしことを、
この世は生命あるものすべてのもの、
天地の恵みを授けつつ、平安なれやと言い置きて、
天女はあがらせ給いけり




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『明日の記憶』
2006-05-15 Mon 01:21
渡辺謙さん初主演の『明日の記憶』。

観てみたいですねー。
予告みただけで涙でましたねぇ。
大滝秀治さんの「生きてりゃいいんだよ!生きてりゃ」という
台詞が響きました。

渡辺さんは「ラストサムライ」でとても印象的でした。
今回はご自身も闘病の経験がおありなので
きっとその分の深さが表れているのではないだろうかと思っています。

あと樋口可南子さんにも期待。
今日、何かの告知か何かで「これまでも夫婦だったし、
明日からも変わらずに夫婦であって、
生きているってそういうことじゃないかって思う」というような
ことをおっしゃっていたからです。

いつ行こう・・・。

サイト:http://www.ashitanokioku.jp/
Blog:http://blog.goo.ne.jp/ashitanokioku/



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地球ゴージャス『HUMANITY~モモタロウと愉快な仲間たち~』
2006-05-15 Mon 00:40
Humanity01.jpg
公演チラシ

パンフレットを開いたところ。

企画ユニット 地球ゴージャスプロデュース公演Vol.8
『HUMANITY THE MUSICAL~モモタロウと愉快な仲間たち~』

公式サイト:http://www.amuse.co.jp/chikyu/vol_8/
作・演出・出演:岸谷五朗
演出:出演:寺脇康文
出演:唐沢寿明、戸田恵子、高橋由美子、蘭香レア、植木豪

ストーリー:
桃太郎さん、桃太郎さん
お腰につけたキビ団子、ひとつ私にくださいな・・・

「桃太郎」の世界に突然ワープしてしまった男がいます。
しかも、自分が主役の桃太郎になって。
「エッ!鬼退治?」
この歳になって、桃太郎なんて・・
正直やりたくないよぉ!

その「桃太郎」に登場してくるのは、もう一人の隣人たち。
現実の世界とは違う顔を持った、同じ顔の人たち。
ただ一人、変わらないのは、いつもそばにいる最愛の人。

**********
面白かったですねー。たくさん笑いました。
キャストがそれこそゴージャスだったので、
思い切って行ってきました。
今回の席は結果的にいい席で、花道を前に見ることが出来、
舞台も全体的に見れ、よかったです。

レミゼのようなミュージカルをイメージしていったら、
それとはまったく逆の、ダンスと笑いのミュージカルでした。
正直、歌は盛り上げ役だなという印象でした。
オケピもないし仕方ないのかなと思いましたが、
ダンスは素晴らしかったです。

ダンスでは植木さんと岸谷さん
歌では戸田さんと高橋さん
台詞では寺脇さんと唐沢さん
という方々が印象的でした。
寺脇さんと岸谷さんは初めて観ましたが、面白かったです。
岸谷さんは何でも出来るんだなーと感じました。

物語にメッセージは込められていますが、
それを前面に押し出している感はなく、私たちを楽しませ、
活気づけ、元気と笑顔を渡そうとしているんだなと思いました。

コマ劇場は初めてでしたが、二重の回転舞台且つセリもあり
すごく面白かったです。
ワイヤーや宙吊りもあり、電光掲示板もありと
舞台は手が込んでました。
斜面がおおいセットだったので、出演者は大変だったと思いますが
奥行き、高低感が出ていました。
また、衣装が山本寛斎さん。特に桃太郎の世界の衣装はステキでした。

カーテンコールは珍しいカタチでした。
挨拶の最後に岸谷さんが挨拶。
カーテンコールでは、寺脇さんが挨拶後、ゲスト出演のお三方に
それぞれ一言ずついただいたんです。
普通は出てきておじぎ、なんでしょうに
声が聞けるのは面白いなーと思いました。


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海猿
2006-05-10 Wed 22:43


海猿HP:http://www.umizaru.jp/
ポニーキャニオンページ:http://www.ponycanyon.co.jp/umizaru/

この前、TVでやってましたね、「海猿」。
観たのは途中からでしたが、とっても感動しました!
私が観たのは、工藤君が溺れてしまう辺りからでした。

一番感動した場面は、源教官が本部の命令を破って訓練生に指示を出すところです。
あの場面、無線を切ってから、振り返って言葉を発するまで。
あの決断が一番感動しました。
教官自身のものすごい後悔があったからこそ。
自分は潜ることが出来ない体ゆえに、生徒に託すしかなかった、その信頼と絆。
そして訓練生たちも、工藤君を亡くした後悔があったからこそ。


究極の選択を迫られたとき、人はいったい何を基に判断するんでしょう。
何を信じて、何を棄てるんだろう。
そこに生き様や信念が表れることを見せてもらいました。

これまで一度も見たことがなかった「海猿」ですが、
人気があるのが分かるような気がしました。


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「レント」観て来ました
2006-05-01 Mon 23:05
レント
レント
サントラ (2006/04/12)
ワーナーミュージック・ジャパン

この商品の詳細を見る


オフィシャルサイト:http://www.movies.co.jp/rent/
2005年 アメリカ
監督:クリス・コロンバス
原作:ジョナサン・ラーソン

ロジャー:アダム・パスカル
ミミ:ロザリオ・ドーソン
マーク:アンソニー・ラップ
コリンズ:ジェシー・L.マーティン
エンジェル:ウィルソン・ジェレマイン・へレディア
ベニー:テイ・ディグス
ジョアンヌ:トレイシー・トムス
モーリーン:イディナ・メンゼル

ニューヨークのイースト・ヴィレッジを舞台に、
貧困と病魔、孤独に苦しみながらも限られた生命を
燃焼し尽した若者たちの、1989年クリスマス・イヴから
1990年のクリスマス・イヴまでの1年間を躍動感いっぱいに綴る。


・・・
あなたは52万5600分(1年)をどう生きる?
と聞かれた映画でした。

♪52万5600分 52万5600分の貴重な瞬間
52万5600分 1年を計る基準は何?
昼 夕焼け 深夜 飲んだコーヒー
インチ、マイル、笑い ケンカ
52万5600分という時間 人生の一年をどうやって計る?
愛ではどうだろう? 愛で計れるだろうか?
愛を数えてみよう 愛で時を刻み
愛の季節を作ろう 愛の季節が巡る♪(Season7s of Love)


友達が、ミュージカルを観て感動したというのを聞いていたので
突然気になって観に行ってしまいました。
なんと登場人物のうち6名も初演ミュージカルのオリジナルキャストだとか。
私は舞台を観たことがないのでストーリー自体も分からずに映画館へ。
ミュージカル映画であることと、
国の文化の違いや時代の違いから来る違和感もありましたが、
とっても感動しました。
最後に、ミミがエンジェルに出逢うシーンが一番好きですね。

今日という一日はかけがえのないもの、
あるがままの自分を生きることの大切さをまっすぐに訴えている
と思いました。
愛、いのち、今日というかけがえのない一日。
それをどれだけ生きることが出来ているんだろう、って思わされました。

52万5600分、という一年の時間が、
この映画の中では一生ではないかと思える位大切に描かれていますが、
そう思うのは彼らが病によって、自らの人生を
限られている人生と捉えているからであって、
でもそれって私たちだって同じことだ、と思いました。。。

愛、いのち、時間、友情。
というキーワードが感じられます。

♪あるのは今だけ このときしかない
愛を信じるか恐怖に負けるか
ほかに道はない 方法もない
あるのは今日という日だけ♪

♪僕は創造せず 自分をごまかしながら
感情を殺して うわべで生きる
あの夜は何が特別だったのか 殺伐とした世界で心が通じ合った
あのころは苦労より希望のほうが大きかった 自分を偽ってなかった
21世紀は目前
まわりに流されず自分の夢に向かって生きていくんだ
21世紀は目前 偽りをやめたとき君は独りじゃない
僕は独りじゃない♪

登場人物たちはHIVという病魔や貧しさとの闘いの中で
でも心はとても自由に生きていました。
思い切りケンカし、笑い、泣き、愛し合っていました。
死を間近に感じながら。
その切実感、その焦燥感、それゆえに求める気持ち。
そう思うと、52万5600分という一年の時間が
彼らにとってどれほど大切だったんだろう、
自分はこの一年どう生きてきたろうと思わずにはいれませんでした。

私にはこの必死さ、切実さがないと思いました。

エンジェルの存在が素晴らしいです。
一度舞台を観てみたいです!
歌を歌ったあとの余韻なく次の場面へ移るし、
生身の人間がその場で演じているゆえに生まれるパワーとは
違うエネルギーが映画にはあるなあと思いました。



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