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銀色夏生さん
2006-04-27 Thu 23:42
バイバイまたね
バイバイまたね
銀色 夏生 (2001/10)
角川書店

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<バイバイまたね>

とっても久しぶりにこの人のことを思い出した。
>>>さちさん、ありがとう(笑)!

その昔、中学生の頃だったろうかな、
この人の詩集を買いまくっていた時期がありました。
たぶん実家にはまだあるでしょう。

子供の私にとっては、値段的に文庫本を主に購入し、
時折、ハードカバーの写真集を買っていました。

恋愛の詩が多かったですよね。
今はスッカリ忘れてしまいましたが、タイトルを思い出していたら
とても懐かしい感覚をいただきました。

つれづれノートがお好きな方も多いようですが、
私は当時エッセイが苦手だったこともあって、逆にそのあたりから
離れてしまいました。でも好きだったなー。
自分でも一時期書いてましたもの(笑)。

わかりやすい恋
Lesson
これもすべて同じ一日
君のそばで会おう
微笑みながら消えていく
ロマンス
黄昏国
ONLY PLACE YOU CAN CRYGOGO HEAVENの勇気
こんなに長い幸福の不在
宵待歩行
Balance
悲しがる君の瞳
月夜に拾った氷

・つれづれノートが数冊
・サリサリくんとかもあったな~。


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地球交響曲 DVD
2006-04-24 Mon 01:16

パッケージです。

gaia2.jpg
中を開いたところ。


今日、手元に届きました!

ドキュメンタリー映画『地球交響曲』1~5番+特典映像、シノプシスブック。
自主上映映画のため、なかなか観に行くタイミングが取れなかったり、
人にオススメしても観てもらうチャンスがなかったりしたのですが、
これでいつでも観ることが出来ます!

パッケージもステキです。
まだ時間がなくて全然見れそうにありませんが、
チラッと見てみただけでも、
出演者の一言ひとことが心に響くもので、
それだけで癒されました~。
そんな私も、この映画は友達に紹介されたんですよ。

監督の中には地球交響曲とタイトルをつけたときから
「この世の全ての存在は、それぞれに独自の
“音楽(バイブレーション)"を奏でており、
それが互いに響きあいながら、
壮大な“交響曲”となって宇宙に鳴り響いている」と
直感的な発想があったそうです。

同封されていた監督からの文書には
「『人間の想像力は絵空事じゃない。人は心に描いたことを
必ずいつか実現する。そのために神は人間に“想像力”を与えたのだ』
フリーマン・ダイソンという宇宙物理学者が
地球交響曲撮影開始前に与えてくれた言葉です」と書かれてありました。
本当にその言葉を生きている人だなーと思うし、
出演者もそういう方々なんだなーと思います。

自主上映映画ですが、
コンセプトが今の時代に呼びかけられていることに応えるものだと思うので
オススメです。


地球交響曲公式Blog:http://jtatsumura.exblog.jp/


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死にカタログ
2006-04-23 Sun 02:36
死にカタログ
死にカタログ
寄藤 文平 (2005/12/15)
大和書房

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あるとき『情熱大陸』で寄藤さんが取り上げられていて
この本の紹介をしていたのが、気になっていて買いました。

イラストレーターさんなので、たっくさんのイラストで描かれています。
世界にはいろんな死のカタチがあることが沢山に載っていて面白かったです。
死んだら「近所の島に行く」と考えている民族があるとか。

各国や各宗教の「死」のイメージを集めて、こんな感じ?
と絵に表しているのですが、
こんな風に伝えられるんだって思いました。

彼がその前に出した本は「うんこ」の本だったそうなんですが(笑)、
なんでそういうものを取り上げるかというと、
誰もが曖昧にしているものだから
イラストにすることでクリアにしたい、分かるようにしたいんですと。
「イラストレート」のもともとは「明るくする」という意味で、
クリアにするとか明確にするみたいな意味合いがある
と話していたんです。
その言葉がとっても印象的でした。

死って必ず誰にでも訪れるものなのに、
あんまりちゃんと考えたことがないなって思いました。
「普通の顔して読める『死の本』をつくりたい」というのが
吉藤さんの望みだったそうですが、
確かにあっさりと読めます(笑)。
でも、きっとこのカタチに落ち着くまでには
色々と迷ったりされたんじゃないだろうかって思いました。
「毎日、ちょっとずつ折りたたんでいく」のが吉藤さんが
今の自分に出来る死との向き合い方と書かれていました。

自分の中で「分かってる」って思ってることが、
実はよく分かってないことって多くあるなって
改めて思った本でした。

図書館などで借りて読んでみてください☆


吉藤文平さんHP:http://www.bunpei.com/
読売新聞「本よみうり堂」インタビュー記事:http://www.yomiuri.co.jp/book/author/20060117bk01.htm



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レ・ミゼラブル観ました!!
2006-04-16 Sun 02:09
レ・ミゼラブル (ハイライト)
レ・ミゼラブル (ハイライト)
演劇・ミュージカル (2004/09/08)
ユニバーサルJ

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Les Miserables
劇場パンフレット

観てきました・・・。
ついに。

4月15日(土) 夜の部
ジャンバルジャン:別所哲也
ジャベーヌ:鈴木綜馬
エポニーヌ:新妻聖子
ファンテーヌ:シルビア・グラブ
コゼット:河野由佳
マリウス:泉見洋平
テナルディエ:駒田一
テナルディエの妻:瀬戸内美八
アンジョルラス:岸祐二


もう、ほんとうに感動しました。
友人が言っていた最初から最後まで泣いてしまうというのは本当でした。
終わったあと、この腫れてしまった眼をどうしようと思いました(笑)。
素晴らしかったです。素晴らしかった。
もう一度観たいです。

ストーリー自体のもつ力、そして音楽の力。
ミュージカルは映像では見たことあったけど、舞台で見るのは初めてでした。
歌という形で台詞が語られることでの心に響いてくる力が全然違いました。

パンフレットの中に、この作品は主人公がいないと書かれていました。
皆、「主な登場人物の一人」であること。バルジャンもマリウスも。
「レ・ミゼラブル」とは、
悲惨・貧困・犯罪などの社会悪が生み出す人々を指すこと。
この2つのことが私はすごく印象的でした。

一人の人間、親子・家族、友人・仲間、恋人・・・
あらゆる人々が描かれています。
それは特別な人じゃない。街に生きる民衆一人ひとりなんです。
今と時代背景は違ったとしても、
社会が生み出す痛みや苦しみ、やるせなさはいつだってあります。と同時に
最後の場面では「愛することで神さまの近くにいることができる」というバルジャンの台詞や、
ファンテーヌがコゼットのことを想ったり、
エポニーヌがマリウスのためにコゼットに手紙を渡したり、
バルジャンが砦で、マリウスが家に帰れるようにと祈る場面など、
人に対する愛が色々な形で表されていたと感じました。

その普遍的なものが流れていること。
だから人々の共感、感動を生むのだと思いました。
登場人物が亡くなってしまう場面が何回もあるのですが、
その時には眩い光がその人にあてられるんです。
全体的にずっと暗い印象がある舞台なのですが、
そのときだけはその人がとても明るく照らされて。
それにすごく癒される想いでした。
一人ひとりがとても尊い存在として表されているような気がして。

友達たちはエポニーヌが好きという子が多かったです。
私もエポニーヌの愛、好きです♪
ですが、今日一番印象に残ったのはジャベーヌでした。
バルジャンをずっと追いかける中で、バルジャンを見逃したり
バルジャンに救われたりして、彼の中で葛藤が生まれていく。
それは良心なのか、自らの正義に対してなのか。。。
そして自殺してしまうのですが、私にはバルジャンによって
ジャベーヌが自分の本当の気持ちを揺り動かされたのではないかって
そしてきっとジャベーヌはバルジャンが好きだったんだろうなと思いました。

日生劇場は回転式の舞台だったので、転換が面白かったです。
回転することで時間の流れをうまく見せていました。
あー、許されるならまた行きたいです。
このミュージカルは素晴らしいです。
本当にオススメします。


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『「夢みるちから」は眠らない 劇場からの風景』
2006-04-13 Thu 03:17


一番心に残ったのは、「これ食って死ね」という章に
「劇場とは、これ食って死ななくては生きていけない、現代の人たちを
生き返らせる可能性をもつ場所だ」という一文。

これ食って死ねとは歌舞伎の舞台用語だそうで、もうこれを食うしかない。
=妥協せよ、諦めよ。
という意味があるそうです。

横内さんは、
これは歌舞伎だけでなく、現代を生きる我々にも往々にしてある。
これ食って死ね=嫌なこともしぶしぶ受け入れる日々。

人々はあまりに自分が死ぬことに慣れ過ぎてしまっているのではないか。
そんな今、何より必要なのは人間が人間らしくあることをもう一度取り戻すこと。
今こそ、人間を蘇らせなくてはいけない。
そのために必要なのは感動だ。

感動は生きる力と考える力を換気させるのだ。

と書かれており、共感しました。
私も、感動は人に元気や希望や癒しを与えてくれるものだと思うようになったからです。
そういう意味では、私も蘇らせてもらったのかもしれません。


横内謙介氏主宰「扉座」HP:http://www.tobiraza.co.jp/


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レ・ミゼラブル!
2006-04-08 Sat 02:37
レ・ミゼラブル (ハイライト)
レ・ミゼラブル (ハイライト)
演劇・ミュージカル (2004/09/08)
ユニバーサルJ

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来週、初めて『レ・ミゼラブル』を観に行ってきます!

スケジュールを優先で観劇時間を決めたのですが
きっと出るキャストを選んで観に行かれる方も多いのでしょうね。
ミュージカルは、演劇以上に見慣れていないこともあるので
きっと新鮮なことが沢山あるのではないかと今から楽しみです!

レ・ミゼラブルHP:http://www.toho.co.jp/stage/lesmis/welcome-j.html

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生まれ来る子供たちのために
2006-04-08 Sat 01:55


このところ生まれ来る子供たちのためにの歌詞を検索されていらしてくださる方が
いらっしゃるようなので歌詞を書き足しました~(^-^)
この頃の歌は比較的短いものが多いので私でもだいたい覚えられます☆

*************
あるときTV番組の「風のように歌が流れていた」の中で小田さんが言っていました。
「大ヒットした『さよなら』の次に出したのがこの曲なんだけど、
レコード会社は『さよなら』みたいな曲を期待してたからこんな暗い歌
って言われたけど、僕の中ではこれだった」というようなことを。

今や色んな人がカバーしてるようですね。
私も最初のころは子供だったので、あまり響かなかったのですが
ある時ものすごくいい歌詞であると気づき、
そんな言葉をずっと以前に歌っていた小田さんは
その時、いったい何をみつめていたんだろうと思いました。

歌詞は

多くの過ちを僕もしたように
愛するこの国も戻れない もう戻れない
あの人がそのたびに許してきたように
僕はこの国の明日をまた思う

ひろい空よ僕らは今どこにいる
頼るもの何もない あの頃に帰りたい

(セリフ)ひろい空よ僕らは今どこにいる

何を語ろう

君よ愛する人を守り給え
大きく手を広げてこどもたちを抱き給え
ひとりまたひとり 友は集まるだろう
ひとりまたひとり ひとりまたひとり

真白な帆を上げて旅立つ船に乗り
力の続く限り ふたりでも漕いでゆく
その力を与え給え 勇気を与え給え

というものなのですが、
本当に今の時代をすでに予見してたのかなと思いながらも
でもすごく普遍的な希望も感じる歌詞です。

ぜひ聴いてみてください☆
小田さんのシングル「たしかなこと」のカップリングで収録されています。
『たしかなこと』もとてもいい歌です。


オフコースHP:http://www.toshiba-emi.co.jp/offcourse/
小田和正HP:http://www.fareastcafe.co.jp/




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ライフ・イン・ザ・シアター!!
2006-04-04 Tue 23:33
life2.jpg

パンフレット(市村さん面 ※反対側は藤原さん)

観て来ましたー!

ライフ・イン・ザ・シアター
作:デイヴィッド・マメット
翻訳:小田島 恒志
演出:ポール・ミラー
ROBERT:市村正親
JOHN:藤原竜也

2階席でしたので、コンタクト着用の私は細部が見えず残念しきり。
でもとても迫力のある舞台で、楽しめました!
市村さんは初めて観ましたが、とっても存在感のある方でした。
2人きりでやっている感じがあまりなかった。
ということは2人のエネルギーのバランスが取れているということなんでしょうね。

面白かったのは、舞台転換です。
わざと紗幕を多く使って、裏方さんを見せていました(と私は解釈しましたが)。
最後の方では、お二人が台詞としてその裏方さんに「お疲れ」と言う場面もあるんです。
転換もゆっくりめだったりして、
本当の裏方なのか、見せる裏方なのかの境界線が微妙で面白かったです。
その分、お二人の衣装の早替えはすごかったですねー。着替え大変そうでした。

最初はコメディだな~と笑っていましたが、
だんだん二人の立場や関わり方が変わっていくのが見えてきて切なかったですね。
きっと観る人の年齢や生い立ちや仕事の仕方などによって見え方は全然違うんだろうな
と思う位、観客に任されている感じもしました。

ジョンは、舞台できっかけが掴めなかったシーンと救命ボートの劇中劇の台詞が印象に残りました。
ロバートは、もうどんどん自分の中での自分像と実際の自分の差が生まれてきて
空回りになっていくのが切なかったです。でもジョンに言う
「舞台っていうのは人生の一部だって言うことだ。
まぁ、舞台で演じてるんだから、どっちがどっちとはいえないかもしれないが。
たとえば雑貨屋で何か買う(演技をする)とするだろう、
それも人生の一部なんだよ。人生そのものなんだ」
という主旨の台詞が、お二人の姿に重なってとても心に残りました。
ホント、人生って自分自身の舞台なんですもんねー。
私もロバートが最後に感謝の言葉を言ったみたいに、
自分の舞台に対してそう思えるようになりたいです

んー、やっぱり舞台は面白いです!

オフィシャルブログ: http://blog.eplus.co.jp/litt/
市村正親さん:http://www.ichis.com/information/index.html
藤原竜也さん:http://www.horipro.co.jp/hm/fujiwara/



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『8月のメモワール』
2006-04-04 Tue 00:51
8月のメモワール
8月のメモワール
イライジャ・ウッド (2004/09/29)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

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ある人が絶対感動するとススメてくれたので、DVDを借りてきました。

1995年、アメリカ。
イライジャ・ウッド、ケビン・コスナー
監督:ジョン・アヴネット
ストーリーは、
1970年8月のある日、ミシシッピー州ジュリエットの故郷に
スティーヴン(ケヴィン・コスナー)がベトナム戦争から帰ってきた。
彼は戦争で親友を亡くし深い心の傷を負い精神病院に入院した過去があった。
そのため周囲の人からの迫害を受け、仕事に就けない状態だった。
そして彼の息子(イライジャ・ウッド)に人が争う愚かしさと愛の大事さを教えようとする。
しかし近所のいじめっ子たちと、彼の息子達の子ども達どうしの争いが起こってしまって・・・
というもの。

子供たちは皆貧しさの中で、互いに喧嘩したり悪態ばかりをつくのですが
それを好きでやっているわけではなく、そうせざるをえないというのが透けてみえてくるとき、
その子たちの姿が切なく見えました。
主人公の子(イライジャ)は、お父さん(ケビン)とある約束をするけれど
最後は子供たち同士の大きな争いが始まってしまいます。
そのときの子供たちの姿が本当の戦争のように映る場面が訳もなく泣けてきました。
争いは何も生まない、傷つけ、壊すだけ。
そこから最後まで涙が止まりませんでした。

最後には子供たちはお父さんの言ったように何が大切なのかを学んでいくのですが、
父親が伝えようとしたことを本当に理解するということの難しさを感じました。
口では出来ると言えるし、そう思ってもいる。私もそうです。
人の痛みは誰も同じなのに、
どうしてもそうしてしまう人のサガともいえる抗えない力に
父が抱いたような深い後悔や、失いかけて分かるかけがえのなさがなければ、流されてしまう。
それ位弱さがあるのも人であり
同時に本当に大切なことを生きることができるのもまた人なんだなーと思わせてくれた映画でした。

オススメです!


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ヒーリングアート~Chieさん~
2006-04-03 Mon 20:55
kannon.jpg

Chieさんという画家さんがいます。
この人を知ったのは、確か本屋で買った絵本がきっかけでした。







絵自体もすごく綺麗で、伝わってくるものがありながら、
そこに添えられている言葉がとてもよかったんです。

その後一時期すっごく悩んでいたことがあって
勢い余って、HPに相談のメールまで送ったこともありました。
ちゃーんとお返事くださいました。すごい励まされました。

そんなこともあって、原画は買えないけどリトグラフならと思って
この絵を2年前に買いました。
『観音』というタイトル。

この方も色んなことを感じ、考え、表現されているんだなと
いつも思う方の一人です。


Chie Art HP:http://www.chieart.com/top/top_menu.html
※この中の「Communication」のページにChieさんのBlogがあります。↓
http://chieart.typepad.jp/


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TR~トップランナー~
2006-04-03 Mon 01:32
TR.jpg


今日もトップランナーの再放送がクラシックとして放送されてます。蔵出しですね。

この番組は色んなMCさんで何年も続いてますね。
毎回チェックしているわけではないですけど、何がいいかって、
普段自分がいいなって思ったり興味がなかった人のことを
知ることができるっていうことです。
特に普段はTVには出てこないようなアーティストさんやデザイナー、裏方さんなど、
また役者さんは普段役を演じているのでご本人の話は面白いですね。

それぞれの世界でトップを走っている人たちが出てくるわけですから
それぞれに背景や思いがあって素晴らしいなって思います。
これだけ本人が沢山話してくださる場所はなかなかないなって。
このところ、こういった人物番組が好きですね☆



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さくら祭り
2006-04-02 Sun 00:22


外に出たついでに足を伸ばして、
さくら祭りに行ってきました。

曇りだったし、夕方だったので、思ったよりも人の密度は低くて
歩くのに困ったりしなかったので良かったです。
桜が重ねあって咲いているところは、視界がピンク色になります。

途中から風が強くて寒くなって一回りだけで退散しました。
でも時間を見たら45分位歩いてました。
そんなに経ってたんだー!とびっくり。
時間を感じさせないのが桜のすごいところです。
一人で歩くのもいいけど、誰かと感想をいいながら歩けたらまた楽しいでしょうね。

来年も行こうと思いました☆



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ロード・オブ・ザ・リング〔王の帰還〕
2006-04-01 Sat 01:12

今日、フジテレビでやってましたね。
吹き替えなのが残念だし、いきなり第3部だけだと
観ていない人はストーリーが分からないんじゃないでしょうか。

以前、コレクターズエディション3作一気にレンタルして、2晩で観ました。
すっごい感動して、久しぶりに映画で号泣したのを覚えています。

ちょっと戦いのシーンが長かったけれど、
ラストシーンまでずっと惹きつけられました。

ファンタジーだけど、光と闇が描かれている普遍的な印象を受けました。
誰の心の中にも闇があって、
うっかりすると気づかないうちにそこに捕まってしまうこと、
でもそれと同じくらい誰の中にも
光もちゃーんとあることが伝わってきたから感動したように思います。

明日も楽しみデス。

ロード・オブ・ザ・リング:http://www.lotr.jp/



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「あなたは今、好きなことしていますか?」
2006-04-01 Sat 00:37
ブルー・ノート
ブルー・ノート
タクマ クニヒロ (2006/02)
雷鳥社

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あなたは今、好きなことしていますか?

タクマクニヒロさんのHPを訪れると、TOPページでいつもこう尋ねられる。

写真集『ブルー・ノート』の帯の言葉なのだから当然なのですが、毎回、ドキッとさせられる気がする。

写真集の中ではタクマさんの人生の歩みは、22歳からしか載っていなかったけど、
今日HPを見たら22歳以前も掲載されていたんです!

写真が青かったので惹かれたというきっかけでしたが、
やっぱり私は人となりに惹かれたんだなって改めて思いました。
色んな想いをされてきて今のタクマさんに至っていることが
少しずつ書かれていました。

きっといつも笑顔で、明るく、
そして自分の大切にしたいことをちゃんと大切にしてらっしゃるんだろうなって。
だから会ったこともないのに、写真を見たり、文章を読んだりするだけで
元気になるんだろうな♪
私もそんな人になりたいです!

タクマクニヒロさんHP:http://www.k-takuma.com/
タクマクニヒロさんBlog:http://ohagidaisuki.blog26.fc2.com/



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2006-04-01 Sat 00:04


我が家の唯一の植物「デュランタ」です。

春ですねー、緑が元気になってます。
家に帰ると、朝より葉が伸びてる気がするのは
私だけかな(笑)。



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