![]() 初めて歌舞伎を観ました! 演目は『當世流小栗判官』 近松門左衛門の『当流小栗判官』を 市川猿之助さんが再構成したものです。 歌舞伎は初めてでしたが、とっても楽しかったです!! 歌舞伎の世界って、ほんとにひとつの別世界を作り出してますね。 舞台自体も、台詞の言い回しの緩急も、裏方が出てきちゃうところも、音や音楽も、立ち回りも。 ほんとに華やかで美しかったですー!仕掛けもすごかったなー。 道具や美術を担当してみたい、あの舞台の袖にたってみたい、 とすら思ってしまうほど(笑)。 笑いもあるし、驚きもあるし、涙も出ました。 お客さんと役者が呼応しているのが拍手や笑い声で伝わりあって それがすごく良かったです。 始まりに、前半のあらすじを言って口上で説明してくれたのですが 役者さんが出てるのを見ただけでなんだか涙が出てきてしまいました。 ホントにあのLIVE感はスゴイですね。 役者が生み出している気配が伝わってくる、あの感じは何なのでしょう。 思い出してもどきどきします。 ![]() *ヨロシカッタラクリックオネガイシマス。 >>人気blogランキング *コチラモクリックオネガイシマス。 |
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