気になるアーティスト2008-05-17 Sat 15:14
公式サイト: http://www.fukuharamiho.com/index.html 最近、気になるアーティストがいます。 福原美穂さんという、北海道出身のアーティストです。 先日、「CHANGE」という曲でデビューされました。 FM局で流れていた歌から、彼女のHPに行ってみたら、セリーヌディオンのトリビュートに 参加していたことを知りました。 「無名ながら」というフレーズに、へ〜と思って、HPを見ていたら GOSPEL at Brookins Community Churchというアーカイブスが。 それが素晴らしかったのです。「Oh Happy Day」と「Amazing Grace」を歌ってたのですが、 Amazing Graceが、アカペラで、とっても感動しました。 この曲で、涙が出て、「CHANGE」を買ってしまいました。 CHANGEは、Amazing Graceとは印象が全然違うので、 私はもっとバラードが聴きたいかもとは思いましたが、 きっとこれから、ソウルフルな曲も、バラードも、 歌ってくれる人になっていくのではないかと思います。 コチラで、インタビュー記事がみれます。 http://ent2.excite.co.jp/music/special/fukuharamiho/interview01.html |
小田和正さんのクリスマスの約束20082007-12-29 Sat 03:08
今年も小田さんのクリスマスの約束の季節が来ました。
公式サイト:http://www.tbs.co.jp/program/promise_20071225.html 今年はどんなプログラムになるのだろうと思っていたけど、 なんだかとっても感動しました! もしかしたら、自分の人生に変化があったからなのかもしれないですけど・・・。 今回の番組のテーマとして、「縁、出会い」というのを挙げていたように思いますが、 確かにそういうことを大事にしているように感じました。 小田さんの曲も少なめだったし・・。 この番組の開始当初から一貫して後輩たちへの伝承ということを抱いているとは 思っていたけど、今回の番組を作っていく過程のメイキングを見て それを更に感じました。 一年間かけて、一人ひとりに関わって、あの番組を創っているのがよく分かります。 一番感動したのは、さだまさしさんと作った「たとえば」と 早稲田グリークラブのために書き下ろした「この道を行く」です。 さださんと作った「たとえば」は、二人の人生の長さ、重さ、経験がとっても詰まった曲、 早稲田グリークラブに作った「この道を行く」は先輩から後輩への伝承とでもいうか 小田さんの「何で人生生きてきたか」が詰まった曲のように感じました。 ふと、そういえばいつから始まったのだろうと思って探してみたら、 2001年が最初の放送でした。 そう思うと、もう7回も続けていらっしゃるということ。 いくらゲストが出てくれているからとはいえ、7年も同じ番組が年末に続くのは 大きなことではないかと思います。 そう思うと一番はじめに、ゲストが誰もでないというのが今回のテーマ、 それを次回にどうつなげて行くのかと小田さんが言っていたことを 実行し続けているということなのかなとも思ったりしました。 「とにかくすっごく音楽が好きだった。こんなに好きなのか、って思う位」 とエンディングテロップ中に話していた小田さんの姿がありましたが、 その情熱と信念を貫く姿に、改めて感動しました。 そしてこの人の声には、いつでも癒され そして言葉には、いつでも大切なものを思い出させてもらうのでした。
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泣いた歌「木蘭の涙」2007-01-30 Tue 00:38
昔、10代だった頃、 一番仲がよくて大好きだった従兄弟が病で亡くなってしまい、 その時の音の記憶として、虎舞竜の「ザ・ロード」と この「木蘭の涙」が心に残っています。 「ロード」は本人が当時好きだった歌でもあり、 残された家族にとっては、歌詞がとてもぴったりくる切ない歌で、 私たち親族にも紹介してくれました。 この「木蘭の涙」はその時特に聴いたような記憶はないけど でもどこかで聴いたのかもしれなくて、この歌を聴くと従兄弟を思い出します。 今日久しぶりに聞いたら、 何でかすごく泣けてきて、自分でも驚きました。 恋人の歌ではあるけれど、家族であれ、友人であれ、 近しい人への想いを本当にそのまま表してる歌だと改めて思いました。 歌詞のその情景が心に思い浮かびます。 私自身が家族を失ったりという哀しい思いがあるわけでもないのに 歌うだけでこんなにも涙が出る、この歌はすごいと思いました。 「あなた」を嘘つきだねと言っているけど、責めているわけではなく 逢えない刹那さを、そして人と出会えることへの愛しさを歌っている歌だと思います。 ♪木蘭の涙♪ 逢いたくて逢いたくて この胸のささやきが あなたを探してる あなたを呼んでいる いつまでもいつまでも そばにいると言ってた あなたは嘘つきだね 心は置き去りに いとしさの花籠 抱えては微笑んだ あなたを見つめてた 遠い春の日々 やさしさを紡いで 織り上げた恋の羽根 緑の風が吹く 丘によりそって やがて時にゆき過ぎ 幾度目かの春の日 あなたは眠るように 空へと旅立った いつまでもいつまでも そばにいると言ってた あなたは嘘つきだね 私を置き去りに 木蘭のつぼみが 開くのを見るたびに あふれ出す涙は 夢のあとさきに あなたが来たがってた この丘にひとりきり さよならと言いかけて 何度も振り返る 逢いたくて逢いたくて この胸のささやきが あなたを探している あなたを呼んでいる いつまでもいつまでも そばにいると言ってた あなたは嘘つきだね 私を置き去りに
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涙が出る曲2007-01-22 Mon 00:26
普段はそっと仕舞われているのだけれど、
たまーに聴くと涙が出てしまう曲が 何曲かあることに気づきました。 思い出の曲もあるし、歌詞自体に感動する曲もあります。 ・Pieces / ラルクアンシエル ・忘れない日々 / Misia ・BELIEVE / Misia ・僕はここにいる / 山崎まさよし ・雪月花 / 松任谷由実 ・君住む街へ / 小田和正 ・風のように / 小田和正 ・いつも何度でも / 木村弓 ・明かりの灯るところへ / 玉置浩二 ・銀の龍の背に乗って / 中島みゆき どの歌詞も切なくて心に響くのです。
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『銀の龍の背に乗って』2006-12-12 Tue 18:21
曲を聴いて泣いたのは久々な気がします。 この曲は、2003年に既に発売されていたのですが、 Dr.コトーのドラマを一切みていなかった私は、 つい先日たまたま見たDr.コトー2006でこの曲を知ったのでした。 とてもドラマの(というかコトーの)内容に合っているなあと 思いましたが、別に医者じゃなくても 誰かのために何かをしている人のことを歌っているように感じます。 (究極、それって一人ひとり誰にでも当てはまることだと思います。) ♪あの蒼ざめた海の彼方で 今まさに誰かが傷んでいる まだ飛べない雛たちみたいに 僕はこの非力を嘆いている 急げ悲しみ 翼に変われ 急げ傷跡 羅針盤になれ まだ飛べない雛たちみたいに 僕はこの非力を嘆いている 夢が迎えに来てくれるまで 震えて待ってるだけだった昨日 明日 僕は龍の足元へ崖を登り 呼ぶよ「さあ、行こうぜ」 銀の龍の背に乗って 届けに行こう 命の砂漠へ 銀の龍の背に乗って 運んで行こう 雨雲の渦を 失うものさえ失ってなお 人はまだ誰かの指にすがる 柔らかな皮膚しかない理由は 人が人の傷みを聴くためだ 急げ悲しみ 翼に変われ 急げ傷跡 羅針盤になれ まだ飛べない雛たちみたいに 僕はこの非力を嘆いている わたボコリみたいな翼でも 木の芽みたいな頼りない爪でも 明日 僕は龍の足元へ崖を登り 呼ぶよ「さあ、行こうぜ」 銀の龍の背に乗って 届けに行こう 命の砂漠へ 銀の龍の背に乗って 運んで行こう 雨雲の渦を ♪ 特に「銀の龍の背に乗って 届けにいこう 命の砂漠へ」という箇所が響きます。 何でなんだろう。 とても普遍的なことを言っているからでしょうか。 龍の背に乗るというスケールの大きさによって 思いの強さが強調されているように感じます。 地上の星といい、中島さんの書く言葉には力がありますね。
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Sarah Brightmanの歌声2006-11-10 Fri 02:38
ずっと前からサラ・ブライトマンは気になっていた存在でした。 でも一枚もCDは持っていませんでした。 いわゆるディーバと呼ばれる歌姫の中の一人のような感じがして どのCDを買ったらいいのかも分からなかったし・・・。 でも先日聴いてしまったのです。 NTVで生出演して、歌っているのを。 東京タワーというシチュエーションはどうでもよかったですが(笑)、 歌声は圧巻でした。 というわけでためしに買ってみたのがこのCD。 私としては、代名詞とも言える「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」は 別に入ってなくていいかなと思っていたので、 色んなミュージカルの歌を歌っているこのCDにしました。 ほかのCDも聴いてみたくなりました。 秋の夜長にいいのではないでしょうか?
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思ってもみない特別付録 ソトコト12月号2006-11-05 Sun 02:34
『ソトコト』という雑誌はいつも気になってはいたが
買ったことはありませんでした。 今回、なぜ買ったというと特典付録として ソトコトCD「静かに呼吸する秋のLOHASミュージック16曲」が ついていたからです。 テーマがロハスだから、きっとヒーリング系のいい感じな 曲が集まっているのだろうと思いましたし 値段としても16曲も入ってるなら、普通に買うよりお得だなと。 しかし、聴いてみてびっくりです! 一曲一曲のことは分かりませんし、解説などもついていませんから 歌詞も分からないですが、とーてもいい一枚でした。 付録だなんてもったいないと思いました。 さまざまなジャンルの曲が入っています。クラシックも何曲か。 オススメです。 お得だと思いますよー。
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